ペアコール咳止め錠
指定第2類医薬品せき、たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 「ペアコール咳止め錠」は、せき中枢に直接作用するジヒドロコデインリン酸塩と、アレルギー性のせきに効くd−クロルフェニラミンマレイン酸塩がせきを鎮め、dl−メチルエフェドリン塩酸塩が気管支を広げて呼吸を楽にします。 また、たんをやわらかくするL−カルボシステインや3種類の生薬の働きによってスムーズにたんを排出させ、不快なたんの症状を効果的に改善します。
商品概要
- 商品名
- ペアコール咳止め錠
- メーカー
- 米田薬品工業
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4954391105126
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
75mg 6錠中
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
4mg 6錠中
L-カルボシステイン
750mg 6錠中
カンゾウエキス
117mg 6錠中
キキョウエキス
60mg 6錠中
ジヒドロコデインリン酸塩
30mg 6錠中
セネガエキス
600mg 6錠中
添加物
カルメロースCa、ステアリン酸Mg、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、無水ケイ酸
効能・効果
せき、たん
用法・用量
成人(15歳以上 )…1回2錠
12歳以上15歳未満…1回1錠
12歳未満…服用しないでください。
1日3回食後に服用してください。
用法・用量に関連する注意
・用法・用量を厳守してください。
・小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
・錠剤の取り出し方:錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等の思わぬ事故につながります。)
・小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
・錠剤の取り出し方:錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等の思わぬ事故につながります。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)12歳未満の小児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)。
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
5.過量服用・長期連用しないでください。
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)12歳未満の小児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)。
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
5.過量服用・長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、肝臓病、甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症の診断を受けた人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動機、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、肝臓病、甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症の診断を受けた人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動機、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。また、品質保持の点から、開封後は6ヵ月以内を目安に服用してください。
よくある質問(FAQ)
ペアコール咳止め錠の有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、L-カルボシステイン、カンゾウエキス、キキョウエキス、ジヒドロコデインリン酸塩、セネガエキスです。
ペアコール咳止め錠はどのような症状に使われますか?
せき、たん
ペアコール咳止め錠の用法・用量は?
成人(15歳以上 )…1回2錠 12歳以上15歳未満…1回1錠 12歳未満…服用しないでください。 1日3回食後に服用してください。
ペアコール咳止め錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。 (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。また、品質保持の点から、開封後は6ヵ月以内を目安に服用してください。
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