ペアコール顆粒
指定第2類医薬品かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ペアコール顆粒は、甘草末・桔梗エキス・地竜エキスといった和漢生薬などを効果的に配合した顆粒剤で、悪寒、発熱、のどの痛み、せきなど、かぜから起こるいろいろな症状に効果を発揮し、よく効きます。
商品概要
- 商品名
- ペアコール顆粒
- メーカー
- 廣昌堂
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl‐メチルエフェドリン塩酸塩
60mg 3包(1.5g)中
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
3.5mg 3包(1.5g)中
アセトアミノフェン
810mg 3包(1.5g)中
カンゾウ末
1350mg 3包(1.5g)中
キキョウエキス
100mg 3包(1.5g)中
ジヒドロコデインリン酸塩
24mg 3包(1.5g)中
地竜エキス散
150mg 3包(1.5g)中
無水カフェイン
75mg 3包(1.5g)中
添加物
バレイショデンプン、リン酸水素カルシウム水和物、乳糖水和物
効能・効果
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用法・用量
次の1回量を、1日3回食後なるべく30分以内に服用してください
[年令区分:1回量]
15才以上:1包
12才以上15才未満:2/3包
12才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
● 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
● 本剤は、12才未満の小児には服用させないでください。
● 用法・用量をお守りください。
● 本剤は、12才未満の小児には服用させないでください。
● 用法・用量をお守りください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1 .次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)12才未満の小児。
2 .本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3 . 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気等があらわれることがあります)
4 .授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
5 .服用前後は、飲酒をしないでください。
6 .長期連用しないでください。
1 .次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)12才未満の小児。
2 .本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3 . 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気等があらわれることがあります)
4 .授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
5 .服用前後は、飲酒をしないでください。
6 .長期連用しないでください。
相談すること
1 .次の人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、むくみ、排尿困難。
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症。
2 . 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合には直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):
服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
中毒性表皮壊死融解症:
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
急性汎発性発疹性膿疱症:
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
薬剤性過敏症症候群:
皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる
肝機能障害:
発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
間質性肺炎:
階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
腎障害:
発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる
偽アルドステロン症:
手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
ミオパチー:
手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
ぜんそく:
息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる
再生不良性貧血:
青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白く見える、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる
無顆粒球症:
突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる
呼吸抑制:
息切れ、息苦しさ等があらわれる
3 . 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、口のかわき、眠気
4 .5 〜 6 回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、むくみ、排尿困難。
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症。
2 . 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合には直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):
服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
中毒性表皮壊死融解症:
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
急性汎発性発疹性膿疱症:
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
薬剤性過敏症症候群:
皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる
肝機能障害:
発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
間質性肺炎:
階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
腎障害:
発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる
偽アルドステロン症:
手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
ミオパチー:
手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
ぜんそく:
息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる
再生不良性貧血:
青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白く見える、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる
無顆粒球症:
突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる
呼吸抑制:
息切れ、息苦しさ等があらわれる
3 . 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、口のかわき、眠気
4 .5 〜 6 回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないでください。
(5)1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(6)本品は生薬エキスを配合していますので、製品により多少色調等が異なる場合がありますが品質・効果に変わりありません。
よくある質問(FAQ)
ペアコール顆粒の有効成分は何ですか?
dl‐メチルエフェドリン塩酸塩、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、アセトアミノフェン、カンゾウ末、キキョウエキス、ジヒドロコデインリン酸塩、地竜エキス散、無水カフェインです。
ペアコール顆粒はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
ペアコール顆粒の用法・用量は?
次の1回量を、1日3回食後なるべく30分以内に服用してください [年令区分:1回量] 15才以上:1包 12才以上15才未満:2/3包 12才未満:服用しないこと
ペアコール顆粒の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります) (4)使用期限の過ぎた製品は服用しないでください。 (5)1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 (6)本品は生薬エキスを配合していますので、製品により多少色調等が異なる場合がありますが品質・効果に変わりありません。
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