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PharmaDI 市販薬ガイド

ホットパッチ

第3類医薬品
この薬は何に使う?

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ。

メーカー
大協薬品工業/プラセス製薬

商品概要

商品名
ホットパッチ
メーカー
大協薬品工業/プラセス製薬
分類
第3類医薬品

この薬の成分

有効成分

dl-カンフル 1.26g 膏体100g中
l-メントール 3.16g 膏体100g中
グリチルレチン酸 0.148g 膏体100g中
サリチル酸メチル 6.32g 膏体100g中
トコフェロール酢酸エステル 0.35g 膏体100g中
ノニル酸ワニリルアミド 0.053g 膏体100g中
ハッカ油 0.79g 膏体100g中

添加物

アクリル酸メチル・アクリル酸-2-エチルヘキシル共重合樹脂、エステルガム、テルペン樹脂、ポリイソブチレン、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリブテン、天然ゴムラテックス、炭酸カルシウム、生ゴム

効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ

用法・用量

1日1〜2回、ライナーをはがし、患部に貼ってください。

用法・用量に関連する注意
(1)用法及び用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(4)汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭き取ってから使用してください。
(5)本剤を貼ってから汗をかくと強い刺激を感じるため、汗をかきそうな作業やスポーツを行う前には使用しないでください。
(6)皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(7)貼ったままあるいははがした直後に入浴すると強い刺激を感じるため、1時間以上前にはがして入浴してください。また、入浴後は30分位してから使用してください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないこと
天然ゴムによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、痛み
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)開封後は袋の口を折り曲げ、外箱に入れて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

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よくある質問(FAQ)

ホットパッチの有効成分は何ですか?
dl-カンフル、l-メントール、グリチルレチン酸、サリチル酸メチル、トコフェロール酢酸エステル、ノニル酸ワニリルアミド、ハッカ油です。
ホットパッチはどのような症状に使われますか?
腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ
ホットパッチの用法・用量は?
1日1〜2回、ライナーをはがし、患部に貼ってください。
ホットパッチの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。 (4)開封後は袋の口を折り曲げ、外箱に入れて保管してください。 (5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

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