ホノミキシュ粒
第2類医薬品体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ◆ホノミキシュ粒は傷寒論や金匱要略という書物に書かれている処方を基本にした漢方薬の顆粒剤です。
商品概要
- 商品名
- ホノミキシュ粒
- メーカー
- 剤盛堂薬品
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987474325142
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、結晶セルロース
効能・効果
体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
用法・用量
次の量を食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
成人(15歳以上):1.5g(添付のサジ1杯):1包:3回
7歳以上15歳未満:成人の2/3の量(1.0g):2/3包:3回
4歳以上7歳未満:成人の1/2の量(0.75g):1/2包:3回
2歳以上4歳未満:成人の1/3の量(0.5g):1/3包:3回
2歳未満:成人の1/4の量(0.375g):1/4包:3回
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。
(4)生後3ヵ月未満の乳児には服用させないこと。
使用上の注意
してはいけないこと
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる、水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる、高熱、のどの痛み等が持続したり、急激に悪化する。
3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ホノミキシュ粒の有効成分は何ですか?
ホノミキシュ粒はどのような症状に使われますか?
ホノミキシュ粒の用法・用量は?
ホノミキシュ粒の保管方法は?
価格・購入先を確認
ホノミキシュ粒の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。