ホリエ蘇真湯
第2類医薬品慢性に経過し症状の激しくない次の諸症:胃腸炎、腰痛、神経痛、関節痛、月経痛、頭痛、冷え症、更年期障害、感冒。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ホリエ蘇真湯は,漢方処方中の五積散の処方にしたがって,生薬を配合した煎剤で,特異のにおいがある。 蘇真湯は,寒冷や湿気にあてられて起こる病気に用いられ,体力中等度又はやや虚弱で,貧血ぎみ,上半身は熱し,下腹・腰・股など下半身の冷えるものに適している。
商品概要
- 商品名
- ホリエ蘇真湯
- メーカー
- 堀江生薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
カンゾウ
1g 1袋(22.2g)中
キキョウ
1g 1袋(22.2g)中
キジツ
1g 1袋(22.2g)中
ケイヒ
1g 1袋(22.2g)中
コウボク
1g 1袋(22.2g)中
シャクヤク
1g 1袋(22.2g)中
ショウキョウ
1.2g 1袋(22.2g)中
センキュウ
1g 1袋(22.2g)中
ソウジュツ
3g 1袋(22.2g)中
タイソウ
1g 1袋(22.2g)中
チンピ
2g 1袋(22.2g)中
トウキ
2g 1袋(22.2g)中
ハンゲ
2g 1袋(22.2g)中
ビャクシ
1g 1袋(22.2g)中
ブクリョウ
2g 1袋(22.2g)中
マオウ
1g 1袋(22.2g)中
効能・効果
慢性に経過し,症状の激しくない次の諸症:胃腸炎,腰痛,神経痛,関節痛,月経痛,頭痛,冷え症,更年期障害,感冒
用法・用量
大人は1袋を1日量とする。1袋に水600mLほど入れ煎じて約半量に煮つめ,煎液を1日2〜3回に分けて食前または食間空腹時に温服する。
ただし小児は次の用量を服用する。
15歳未満7歳以上 大人量の2/3
7歳未満4歳以上 大人量の1/2
4歳未満2歳以上 大人量の1/3
2歳未満 大人量の1/4以下
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと 生後3ヶ月未満の乳児。
次の人は服用しないこと 生後3ヶ月未満の乳児。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。 むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。 高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1カ月位(感冒に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。 むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。 高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1カ月位(感冒に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
その他の注意
服用に際して,次のことに注意してください。
(1)定められた用法・用量を厳守すること。
(2)煎じ液は,必ず熱いうちにかすをこし去ること。
(3)本剤は,必ず1日分ずつ煎じ,数日分をまとめて煎じないこと。
(4)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(5)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,やむを得ない場合にのみ服用させること。
(1)定められた用法・用量を厳守すること。
(2)煎じ液は,必ず熱いうちにかすをこし去ること。
(3)本剤は,必ず1日分ずつ煎じ,数日分をまとめて煎じないこと。
(4)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(5)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,やむを得ない場合にのみ服用させること。
保管及び取扱い上の注意
(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないこと。
(4)煎じ液は腐敗しやすいので,冷暗所又は冷蔵庫等に保管し,服用時に再加熱して服用すること。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ホリエ蘇真湯の有効成分は何ですか?
カンゾウ、キキョウ、キジツ、ケイヒ、コウボク、シャクヤク、ショウキョウ、センキュウ、ソウジュツ、タイソウ、チンピ、トウキ、ハンゲ、ビャクシ、ブクリョウ、マオウです。
ホリエ蘇真湯はどのような症状に使われますか?
慢性に経過し,症状の激しくない次の諸症:胃腸炎,腰痛,神経痛,関節痛,月経痛,頭痛,冷え症,更年期障害,感冒
ホリエ蘇真湯の用法・用量は?
大人は1袋を1日量とする。1袋に水600mLほど入れ煎じて約半量に煮つめ,煎液を1日2〜3回に分けて食前または食間空腹時に温服する。 ただし小児は次の用量を服用する。 15歳未満7歳以上 大人量の2/3 7歳未満4歳以上 大人量の1/2 4歳未満2歳以上 大人量の1/3 2歳未満 大人量の1/4以下
ホリエ蘇真湯の保管方法は?
(1)小児の手のとどかない所に保管すること。 (2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないこと。 (4)煎じ液は腐敗しやすいので,冷暗所又は冷蔵庫等に保管し,服用時に再加熱して服用すること。
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