ボルテスID温感
第2類医薬品腰痛、筋肉痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 肩・腰・関節などの痛みにすぐれた効果を発揮する鎮痛・消炎パップ剤です。
- インドメタシンが患部に直接浸透し,痛みの原因プロスタグランジンの発生を抑えます。
- トウガラシエキスが,患部に適度な温感効果をもたらします。
- 伸縮性に富んだ不織布を使用しているため,すぐれたフィット感が得られます。
商品概要
- 商品名
- ボルテスID温感
- メーカー
- タカミツ
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
インドメタシン
0.5g 膏体100g(1000cm2)中
トウガラシエキス
0.1g 膏体100g(1000cm2)中
添加物
D-ソルビトール、エデト酸ナトリウム水和物、カオリン、カルボキシビニルポリマー、カルメロースナトリウム(CMC-Na)、グリセリン、ジヒドロキシアルミニウムアミノアセテート、パラベン、ヒマシ油、ポリアクリル酸部分中和物、ポリソルベート80、ポリビニルアルコール、マクロゴール、酒石酸、酸化チタン、香料
効能・効果
腰痛,筋肉痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫
用法・用量
プラスチックフィルムをはがし,1日2回を限度として患部に貼付して下さい。
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を守って下さい。
(2)本剤は,痛みやはれ等の原因となっている病気を治療するのではなく痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用して下さい。
(3)汗をかいていたり,患部がぬれていたりする時は,よく拭き取ってから使用して下さい。
(4)皮ふの弱い人は,本剤を同じ場所に貼り続けないで下さい。〔使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に,1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用して下さい。〕
(5)打撲(打ち身),捻挫に使用する場合には,患部の熱感等の症状がおさまってから使用して下さい。
(6)本剤を使用してから汗をかくと刺激を感じることがあります。
(7)本剤に触れた手で,目の周囲,口唇,鼻孔,その他の粘膜にさわらないで下さい。
(8)本剤を貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないで下さい。
(9)本剤を貼ったまま,あるいははがした直後に入浴しないで下さい。〔強い刺激を感じることがありますので,少なくとも入浴の1時間前にははがし,入浴後は30分程してから使用して下さい。〕
(2)本剤は,痛みやはれ等の原因となっている病気を治療するのではなく痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用して下さい。
(3)汗をかいていたり,患部がぬれていたりする時は,よく拭き取ってから使用して下さい。
(4)皮ふの弱い人は,本剤を同じ場所に貼り続けないで下さい。〔使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に,1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用して下さい。〕
(5)打撲(打ち身),捻挫に使用する場合には,患部の熱感等の症状がおさまってから使用して下さい。
(6)本剤を使用してから汗をかくと刺激を感じることがあります。
(7)本剤に触れた手で,目の周囲,口唇,鼻孔,その他の粘膜にさわらないで下さい。
(8)本剤を貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないで下さい。
(9)本剤を貼ったまま,あるいははがした直後に入浴しないで下さい。〔強い刺激を感じることがありますので,少なくとも入浴の1時間前にははがし,入浴後は30分程してから使用して下さい。〕
使用上の注意
してはいけないこと
[守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります]
1.次の人は使用しないで下さい。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないで下さい。
(1)目の周囲,粘膜等
(2)湿疹,かぶれ,傷口
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.連続して2週間以上使用しないで下さい。
1.次の人は使用しないで下さい。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないで下さい。
(1)目の周囲,粘膜等
(2)湿疹,かぶれ,傷口
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.連続して2週間以上使用しないで下さい。
相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ,痛み,ヒリヒリ感,熱感,乾燥感
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ,痛み,ヒリヒリ感,熱感,乾燥感
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。[誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。]
(4)使用期限を過ぎたものは使用しないで下さい。
(5)開封後は,未使用分を袋に戻しチャックを閉じて保管して下さい。また,品質保持の点からなるべく早くご使用下さい。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ボルテスID温感の有効成分は何ですか?
インドメタシン、トウガラシエキスです。
ボルテスID温感はどのような症状に使われますか?
腰痛,筋肉痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫
ボルテスID温感の用法・用量は?
プラスチックフィルムをはがし,1日2回を限度として患部に貼付して下さい。
ボルテスID温感の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。[誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。] (4)使用期限を過ぎたものは使用しないで下さい。 (5)開封後は,未使用分を袋に戻しチャックを閉じて保管して下さい。また,品質保持の点からなるべく早くご使用下さい。
価格・購入先を確認
ボルテスID温感の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。