ユンケルECプラス
第3類医薬品末梢血行障害による次の諸症状の緩和:肩のこり・首すじのこり、手足のしびれ・手足の冷え、しもやけ。 次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、次の諸症状の緩和:日やけ・かぶれによる色素沈着。 次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談すること。」 次の場合のビタミンE・ビタミンCの補給:肉体疲労時、病中病後の体力低下時、老年期。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 3包中に天然型ビタミンE(300mg),ビタミンC(1,800mg)及びビタミンB2酪酸エステルを配合し,しみ・そばかす,日やけによる色素沈着の緩和に効果をあらわす,オレンジ味の顆粒です。
- 肩こり,手足の冷え・しびれなどの末梢血行障害による諸症状をやわらげます。
- 口の中ですぐ溶ける服用しやすい顆粒で,砂糖を含んでいません。
商品概要
- 商品名
- ユンケルECプラス
- メーカー
- 佐藤製薬
- 分類
- 第3類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
D-マンニトール、その他一成分、サッカリンNa、タルク、ポビドン、香料
効能・効果
●末梢血行障害による次の諸症状の緩和:
肩・首すじのこり,手足のしびれ・冷え,しもやけ
●次の諸症状の緩和:
しみ,そばかす,日焼け・かぶれによる色素沈着
●次の場合の出血予防:
歯ぐきからの出血,鼻出血
「 ただし,これらの症状について,1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は,医師,薬剤師又は歯科医師に相談すること。」
●次の場合のビタミンECの補給:
肉体疲労時,病中病後の体力低下時,老年期
用法・用量
下記の1回服用量を服用します。
なお,2回の場合は朝晩,3回の場合は朝昼晩,服用してください。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
大人(15歳以上):1包:1〜3回
11〜14歳:2/3包:1〜3回
7〜10歳:1/2包:1〜3回
7歳未満:服用しないでください
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,胃部不快感
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
便秘,下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
5.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
その他の注意
(1)本剤はビタミンB2酪酸エステルを含有するため,本剤の服用により,尿が黄色くなることがあります。
(2)本剤の服用により,尿及び大便の検査値に影響を与えることがあります。
医師の治療を受ける場合は,ビタミンCを含有する製剤を服用していることを医師に知らせてください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。
(5)1包を分割した残りを服用する場合には袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。
よくある質問(FAQ)
ユンケルECプラスの有効成分は何ですか?
ユンケルECプラスはどのような症状に使われますか?
ユンケルECプラスの用法・用量は?
ユンケルECプラスの保管方法は?
価格・購入先を確認
ユンケルECプラスの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。