ラウマーFE液
第2類医薬品肩こりに伴う肩の痛み、筋肉痛、関節痛、腰痛、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み・足首の痛みと手の腫れ・手首の腫れ・足首の腫れ)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫。
商品概要
- 商品名
- ラウマーFE液
- メーカー
- 万協製薬/日野薬品工業
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987403725012
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
エタノール、クエン酸、グリチルレチン酸、ジイソプロパノールアミン、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、マクロゴール
効能・効果
肩こりに伴う肩の痛み,筋肉痛,関節痛,腰痛,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫
用法・用量
1日2〜4回,適量を患部に塗布してください。
用法・用量に関連する注意
(2)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。
(4)薬剤塗布後の患部を,ラップフィルムなどの通気性の悪いもので覆わないでください。
(5)薬液をスポンジ面に十分に浸透させて使用してください。薬液がスポンジ面に十分浸透していないと,スポンジ面が破れるおそれがあります。
使用上の注意
してはいけないこと
1.次の人は使用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状(例えば発疹・発赤,かゆみ,かぶれなど)を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(4)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口又は化膿している患部。
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状(例えば発疹・発赤,かゆみ,かぶれなど)を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,ヒリヒリ感,かぶれなど
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して立てて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)揮発性がありますので,使用後はキャップをしっかりしめてください。
(4)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わるおそれがあります。)
(5)火気に近づけないでください。
(6)火の中に投じないでください。
(7)本剤のついた手で,目などの粘膜に触れないでください。
(8)メガネ,時計,アクセサリーなどの金属類,化繊の衣類,プラスチック類,床や家具などの塗装面などに付着すると変質することがあるので,付着しないように注意してください。
(9)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。また,使用期限内であってもなるべく速やかに使用してください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ラウマーFE液の有効成分は何ですか?
ラウマーFE液はどのような症状に使われますか?
ラウマーFE液の用法・用量は?
ラウマーFE液の保管方法は?
価格・購入先を確認
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