ラクペタンDXパップ
第2類医薬品関節痛、肩こりに伴う肩の痛み、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、筋肉痛、腰痛、打撲、捻挫。
商品概要
- 商品名
- ラクペタンDXパップ
- メーカー
- 東光薬品工業/ラクール薬品販売
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987435574022
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
ジクロフェナクナトリウム
1g 膏体100g中
添加物
BHT、D-ソルビトール、l-メントール、N-メチル-2-ピロリドン、pH調節剤、エデト酸Na水和物、カオリン、グリセリン、ケイ酸アルミン酸Mg、パラベン、ポリアクリル酸部分中和物、ポリソルベート80、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン
効能・効果
関節痛,肩こりに伴う肩の痛み,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),筋肉痛,腰痛,打撲,捻挫
用法・用量
○プラスチックフィルムをはがし,1日1回患部に貼付してください。ただし,1回あたり2枚を超えて使用しないでください。なお,本成分を含む他の外用剤を併用しないでください。
○15歳未満の小児は使用しないでください。
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量をお守りください。(2)1回あたり24時間を超えて貼り続けないでください。さらに同じ患部に貼りかえる場合は,その貼付部に発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きていないことを確かめてから使用してください。(3)本剤は,痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤ですので,症状がある場合だけ使用してください。(4)汗をかいたり,患部がぬれている時は,よく拭き取ってから使用してください。(5)皮ふの弱い人は,使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に,1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。(6)同じ部位に他の外用剤を併用しないでください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)妊婦または妊娠していると思われる人。
(4)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
(3)みずむし・たむし等または化膿している患部。
3.本剤を使用している間は,他の外用鎮痛消炎薬を併用しないでください
4.連続して2週間以上使用しないでください
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)妊婦または妊娠していると思われる人。
(4)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
(3)みずむし・たむし等または化膿している患部。
3.本剤を使用している間は,他の外用鎮痛消炎薬を併用しないでください
4.連続して2週間以上使用しないでください
相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。(2)他の医薬品を使用している人。(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。(4)パップ剤でかぶれ等を起こしたことがある人。(5)次の診断を受けた人。消化性潰瘍,血液障害,肝臓病,腎臓病,高血圧,心臓病,インフルエンザ(6)次の医薬品の投与を受けている人。ニューキノロン系抗菌剤,トリアムテレン,リチウム,メトトレキサート,非ステロイド性消炎鎮痛剤,ステロイド剤,利尿剤,シクロスポリン,選択的セロトニン再取り込み阻害剤 (7)高齢者。
2.使用中または使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:皮ふ]
症状:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,皮ふのあれ,刺激感,色素沈着,水疱,落屑(皮ふ片の細かい脱落)
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください
[症状の名称:ショック(アナフィラキシー)]
症状:使用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。
[症状の名称:接触皮膚炎,光線過敏症]
症状:貼付部に強いかゆみを伴う発疹・発赤,はれ,刺激感,水疱,ただれ等の激しい皮ふ炎症状や色素沈着,白斑があらわれ,中には発疹・発赤,かゆみ等の症状が全身に広がることがあります。また,日光が当たった部位に症状があらわれたり,悪化することがあります。
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。(2)他の医薬品を使用している人。(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。(4)パップ剤でかぶれ等を起こしたことがある人。(5)次の診断を受けた人。消化性潰瘍,血液障害,肝臓病,腎臓病,高血圧,心臓病,インフルエンザ(6)次の医薬品の投与を受けている人。ニューキノロン系抗菌剤,トリアムテレン,リチウム,メトトレキサート,非ステロイド性消炎鎮痛剤,ステロイド剤,利尿剤,シクロスポリン,選択的セロトニン再取り込み阻害剤 (7)高齢者。
2.使用中または使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:皮ふ]
症状:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,皮ふのあれ,刺激感,色素沈着,水疱,落屑(皮ふ片の細かい脱落)
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください
[症状の名称:ショック(アナフィラキシー)]
症状:使用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。
[症状の名称:接触皮膚炎,光線過敏症]
症状:貼付部に強いかゆみを伴う発疹・発赤,はれ,刺激感,水疱,ただれ等の激しい皮ふ炎症状や色素沈着,白斑があらわれ,中には発疹・発赤,かゆみ等の症状が全身に広がることがあります。また,日光が当たった部位に症状があらわれたり,悪化することがあります。
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。(2)小児の手の届かない所に保管してください。(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)(4)品質保持のため,未使用分は袋に入れ,開口部のファスナーを閉めて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ラクペタンDXパップの有効成分は何ですか?
ジクロフェナクナトリウムです。
ラクペタンDXパップはどのような症状に使われますか?
関節痛,肩こりに伴う肩の痛み,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),筋肉痛,腰痛,打撲,捻挫
ラクペタンDXパップの用法・用量は?
○プラスチックフィルムをはがし,1日1回患部に貼付してください。ただし,1回あたり2枚を超えて使用しないでください。なお,本成分を含む他の外用剤を併用しないでください。 ○15歳未満の小児は使用しないでください。
ラクペタンDXパップの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。(2)小児の手の届かない所に保管してください。(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)(4)品質保持のため,未使用分は袋に入れ,開口部のファスナーを閉めて保管してください。 (5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
価格・購入先を確認
ラクペタンDXパップの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。