ルルアタックFXa
指定第2類医薬品かぜの諸症状(発熱、悪寒、頭痛、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み、くしゃみ)の緩和。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- つらい発熱やさむけを伴うカゼ症状に着目し、イソプロピルアンチピリン、アセトアミノフェン、ショウキョウ末、ビタミンCなどの10種の成分を配合することですぐれた効果を発揮する総合かぜ薬です。 1.2種類の解熱鎮痛成分イソプロピルアンチピリンとアセトアミノフェンを配合しており、発熱、さむけ、頭痛にすぐれた効果を発揮します。 2.ショウキョウ末が末梢血行を促進することで、発汗を促し解熱作用を高めます。 3.カゼに伴う発熱等により消耗しやすいアスコルビン酸(ビタミンC)を配合しています。 4.持続性抗ヒスタミン成分クレマスチンフマル酸塩が、カゼのアレルギー症状(鼻水・鼻づまり)をおさえます。 5.携帯に便利なPTP包装です。
商品概要
- 商品名
- ルルアタックFXa
- メーカー
- 滋賀県製薬/第一三共ヘルスケア
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987107621504
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
60mg 6錠(成人1日量)中
アスコルビン酸(ビタミンC)
300mg 6錠(成人1日量)中
アセトアミノフェン
450mg 6錠(成人1日量)中
イソプロピルアンチピリン
300mg 6錠(成人1日量)中
クレマスチンフマル酸塩
1.34mg 6錠(成人1日量)中
グリチルリチン酸
39mg 6錠(成人1日量)中
ショウキョウ末
200mg 6錠(成人1日量)中
チペピジンヒベンズ酸塩
75mg 6錠(成人1日量)中
ノスカピン
48mg 6錠(成人1日量)中
無水カフェイン
75mg 6錠(成人1日量)中
添加物
カルナウバロウ、クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、フマル酸、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、マクロゴール、無水ケイ酸、酸化チタン
効能・効果
かぜの諸症状(発熱、悪寒、頭痛、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み、くしゃみ)の緩和
用法・用量
次の量を水又はお湯で服用して下さい。食後なるべく30分以内に服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):2錠:3回
7歳以上15歳未満:1錠:3回
7歳未満:服用しないで下さい。
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)7歳以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
(2)7歳以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないで下さい。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
(眠気等があらわれることがあります)
4.服用前後は飲酒しないで下さい。
5.長期連用しないで下さい。
6.過量服用しないで下さい。
1.次の人は服用しないで下さい。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないで下さい。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
(眠気等があらわれることがあります)
4.服用前後は飲酒しないで下さい。
5.長期連用しないで下さい。
6.過量服用しないで下さい。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の症状のある人:高熱、排尿困難
(7)次の診断を受けた人:甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい、興奮、けいれん
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上がったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の症状のある人:高熱、排尿困難
(7)次の診断を受けた人:甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい、興奮、けいれん
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上がったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。また、アルミ袋を開封した後は、12ヵ月以内に使用して下さい。
(5)箱の「開封年月日」記入欄に、アルミ袋を開封した日付を記入して下さい。
よくある質問(FAQ)
ルルアタックFXaの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、アスコルビン酸(ビタミンC)、アセトアミノフェン、イソプロピルアンチピリン、クレマスチンフマル酸塩、グリチルリチン酸、ショウキョウ末、チペピジンヒベンズ酸塩、ノスカピン、無水カフェインです。
ルルアタックFXaはどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(発熱、悪寒、頭痛、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み、くしゃみ)の緩和
ルルアタックFXaの用法・用量は?
次の量を水又はお湯で服用して下さい。食後なるべく30分以内に服用して下さい。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):2錠:3回 7歳以上15歳未満:1錠:3回 7歳未満:服用しないで下さい。
ルルアタックFXaの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります) (4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。また、アルミ袋を開封した後は、12ヵ月以内に使用して下さい。 (5)箱の「開封年月日」記入欄に、アルミ袋を開封した日付を記入して下さい。
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