レバコール・S
第2類医薬品滋養強壮。 虚弱体質。 肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- レバコール・Sは,新鮮な鰹の肝臓を加水分解したパンリバーエキス(鰹肝臓水解物エキス)にビタミン,コンドロイチン硫酸エステルナトリウム等を配合した飲みやすい分割保健栄養薬です。本品はノンカフェイン製剤ですので,カフェインの影響を受けやすい方(例えば,なかなか眠れない方等)に特にお勧めします。
商品概要
- 商品名
- レバコール・S
- メーカー
- 牛津製薬/日邦薬品工業
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アミノエチルスルホン酸(タウリン)
150mg 30mL中
イノシトール
15mg 30mL中
クエン酸鉄アンモニウム
15mg 30mL中
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム
30mg 30mL中
ニコチン酸アミド
60mg 30mL中
パントテン酸カルシウム
30mg 30mL中
パンリバーエキス
30mg 30mL中
ピリドキシン塩酸塩
15mg 30mL中
リボフラビンリン酸エステルナトリウム
6mg 30mL中
添加物
D-ソルビトール、アルコール0.3mL以下、ウイキョウチンキ、エタノール、カラメル、クエン酸水和物、コハク酸、サフランチンキ、サンショウチンキ、ショウキョウチンキ、チョウジチンキ、ハッカ水、パラベン、ポリリン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、安息香酸ナトリウム、滋養糖、白糖、香料
効能・効果
滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給
用法・用量
次の量を毎食後,服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):10mL:3回
15才未満:服用しないこと
※添付の計量コップをご使用ください。
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)ビンに直接口をつけて飲まないこと。
(3)計量コップに注いだ薬液をビンに戻さないこと。
(4)開栓後,味・においに明らかな変化があり異常を感じた場合には,直ちに服用を中止すること。
(2)ビンに直接口をつけて飲まないこと。
(3)計量コップに注いだ薬液をビンに戻さないこと。
(4)開栓後,味・においに明らかな変化があり異常を感じた場合には,直ちに服用を中止すること。
使用上の注意
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,胃部不快感,胃部膨満感
循環器:動悸
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便,下痢
4.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,胃部不快感,胃部膨満感
循環器:動悸
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便,下痢
4.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。また,使用期限内であっても,開栓後は,できるだけ速やかに服用すること。
(5)薬液を添付の計量コップに注いだ後は,ビンの口をよく拭いて清潔にすること。また,使用した計量コップは,その都度,水でよく洗うこと。
(6)水およびその他の異物が混入しないように注意すること。
よくある質問(FAQ)
レバコール・Sの有効成分は何ですか?
アミノエチルスルホン酸(タウリン)、イノシトール、クエン酸鉄アンモニウム、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、パンリバーエキス、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビンリン酸エステルナトリウムです。
レバコール・Sはどのような症状に使われますか?
滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給
レバコール・Sの用法・用量は?
次の量を毎食後,服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 大人(15才以上):10mL:3回 15才未満:服用しないこと ※添付の計量コップをご使用ください。
レバコール・Sの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。 (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。また,使用期限内であっても,開栓後は,できるだけ速やかに服用すること。 (5)薬液を添付の計量コップに注いだ後は,ビンの口をよく拭いて清潔にすること。また,使用した計量コップは,その都度,水でよく洗うこと。 (6)水およびその他の異物が混入しないように注意すること。
価格・購入先を確認
レバコール・Sの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。