下痢止め錠M
第2類医薬品下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便、腹痛を伴う下痢。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 外出中,仕事中や旅行中に急にお腹が痛くなり,下痢になったときは非常につらいものです。そんなときに,ぜひ持っておきたい薬 下痢止め錠Mは,いつでもどこででも水なしで服用でき,緊急時のつらい下痢を抑えてくれます。
商品概要
- 商品名
- 下痢止め錠M
- メーカー
- 皇漢堂製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
タンニン酸ベルベリン
300mg 3錠中
ロートエキス3倍散
180mg 3錠中
添加物
D-マンニトール、l-メントール、アスパルテーム、クエン酸水和物、クロスポビドン、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、トウモロコシデンプン、バニリン、ヒドロキシプロピルセルロース
効能・効果
下痢,消化不良による下痢,食あたり,はき下し,水あたり,くだり腹,軟便,腹痛を伴う下痢
用法・用量
次の1回量をかみくだくか,口中で溶かして服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1錠:3回を限度とする
15歳未満の小児:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
胃腸鎮痛鎮痙薬,ロートエキスを含有する他の胃腸薬,乗物酔い薬
2.服用後,乗物または機械類の運転操作をしないでください。
(目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
胃腸鎮痛鎮痙薬,ロートエキスを含有する他の胃腸薬,乗物酔い薬
2.服用後,乗物または機械類の運転操作をしないでください。
(目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)発熱を伴う下痢のある人。血便のある人または粘液便の続く人。
(3)急性の激しい下痢または腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢のある人。(本剤で無理に下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがあります。)
(4)妊婦または妊娠していると思われる人。
(5)高齢者。
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
心臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤・かゆみ
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
口のかわき,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)発熱を伴う下痢のある人。血便のある人または粘液便の続く人。
(3)急性の激しい下痢または腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢のある人。(本剤で無理に下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがあります。)
(4)妊婦または妊娠していると思われる人。
(5)高齢者。
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
心臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤・かゆみ
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
口のかわき,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
その他の注意
母乳が出にくくなることがあります。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
下痢止め錠Mの有効成分は何ですか?
タンニン酸ベルベリン、ロートエキス3倍散です。
下痢止め錠Mはどのような症状に使われますか?
下痢,消化不良による下痢,食あたり,はき下し,水あたり,くだり腹,軟便,腹痛を伴う下痢
下痢止め錠Mの用法・用量は?
次の1回量をかみくだくか,口中で溶かして服用してください。 服用間隔は4時間以上おいてください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1錠:3回を限度とする 15歳未満の小児:服用しないこと
下痢止め錠Mの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)誤用をさけ,品質を保持するために他の容器に入れかえないでください。 (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
下痢止め錠Mの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。