半夏瀉心湯
第2類医薬品みぞおちがつかえ、時に悪心、嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便の傾向又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:急性胃腸カタル・慢性胃腸カタル、醗酵性下痢、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 本剤は、漢方の古典「傷寒論」に収載されている半夏瀉心湯に準拠して製造された煎薬用の紙パック剤です。
商品概要
- 商品名
- 半夏瀉心湯
- メーカー
- 東洋漢方製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
オウゴン
2.5g 1包(18.5g)中
オウレン
1g 1包(18.5g)中
カンゾウ
2.5g 1包(18.5g)中
ショウキョウ
2.5g 1包(18.5g)中
タイソウ
2.5g 1包(18.5g)中
チクセツニンジン
2.5g 1包(18.5g)中
ハンゲ
5g 1包(18.5g)中
添加物
なし
効能・効果
みぞおちがつかえ、時に悪心、嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:急・慢性胃腸カタル、醗酵性下痢、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症
用法・用量
1包(1日量)につき水400mLを加えあまり強くない火にかけ200mLに煮つめ、紙袋とともに煎じかすを取り去り、食前1時間前又は食間空腹時に温服して下さい。
[年齢:1包(1日量)煎じ液:1日服用回数]
大人(15才以上):全量:3〜2回に分けて
15才未満7才以上:2/3量:3回に分けて
7才未満4才以上:1/2量:3回に分けて
4才未満2才以上:1/3量:3回に分けて
2才未満:1/4以下の量:3回に分けて
用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヶ月未満の乳児。
次の人は服用しないこと
生後3ヶ月未満の乳児。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。:むくみ
(6)次の診断を受けた人。:高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等が見られ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力缶、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1カ月位(急性胃腸炎,二日酔,げっぷ,胸やけに服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。:むくみ
(6)次の診断を受けた人。:高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等が見られ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力缶、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1カ月位(急性胃腸炎,二日酔,げっぷ,胸やけに服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。
(4)煎じ薬は腐敗しやすいので、冷暗所又は冷蔵庫等に保管し、服用時に再加熱して服用すること。
よくある質問(FAQ)
半夏瀉心湯の有効成分は何ですか?
オウゴン、オウレン、カンゾウ、ショウキョウ、タイソウ、チクセツニンジン、ハンゲです。
半夏瀉心湯はどのような症状に使われますか?
みぞおちがつかえ、時に悪心、嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:急・慢性胃腸カタル、醗酵性下痢、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症
半夏瀉心湯の用法・用量は?
1包(1日量)につき水400mLを加えあまり強くない火にかけ200mLに煮つめ、紙袋とともに煎じかすを取り去り、食前1時間前又は食間空腹時に温服して下さい。 [年齢:1包(1日量)煎じ液:1日服用回数] 大人(15才以上):全量:3〜2回に分けて 15才未満7才以上:2/3量:3回に分けて 7才未満4才以上:1/2量:3回に分けて 4才未満2才以上:1/3量:3回に分けて 2才未満:1/4以下の量:3回に分けて
半夏瀉心湯の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。 (4)煎じ薬は腐敗しやすいので、冷暗所又は冷蔵庫等に保管し、服用時に再加熱して服用すること。
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