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PharmaDI 市販薬ガイド

喜谷實母散

第2類医薬品
この薬は何に使う?

更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症及びそれらに随伴する次の諸症状:月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、息切れ、手足のしびれ、こしけ、血色不良、便秘、むくみ。

メーカー
ウチダ和漢薬/太田胃散

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 喜谷實母散は11種類の生薬のみを配合した生薬製剤です。 頭痛やめまいがする、肩こりや腰痛がする、動悸や息切れがする、手足が冷える、汗をかきやすくなった、疲れやすくイライラする・・・といった更年期障害や生理不順などの症状にすぐれた効果をあらわします。

商品概要

商品名
喜谷實母散
メーカー
ウチダ和漢薬/太田胃散
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

オウゴン 0.75g 1袋中
オウレン 0.38g 1袋中
カンゾウ 0.19g 1袋中
ケイヒ 0.94g 1袋中
センキュウ 2.25g 1袋中
センコツ 1.12g 1袋中
チョウジ 0.56g 1袋中
トウキ 2.25g 1袋中
ビャクジュツ 0.75g 1袋中
ビンロウジ 0.94g 1袋中
モッコウ 1.12g 1袋中

添加物

無し

効能・効果

更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症及びそれらに随伴する次の諸症状:
月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、息切れ、手足のしびれ、こしけ、血色不良、便秘、むくみ

用法・用量

成人(15歳以上)1日1包を次のように4回服用してください。
1回目及び2回目は、約1合(180ml)の熱湯を加えて振り出し、朝・昼の食前に温服してください。
3回目及び4回目は、水1合5勺(270ml)を加え半量に煎じつめたものを、夕食前及び就寝前に分けて温服してください。

用法・用量に関連する注意
【<用法・用量に関連する注意>
・15歳未満は服用しないでください。
・食前とは食事の30分ほど前のことをいいます。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人.
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人.
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位:症状
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります.)
(4)1回目及び2回目を振り出した後の實母散は、ラップ等をして冷蔵庫に保管し、その日のうちに服用してください。
(5)振り出したもの又は煎じたものに沈殿物が生じることがありますが、そのまま服用して差し支えありません。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

よくある質問(FAQ)

喜谷實母散の有効成分は何ですか?
オウゴン、オウレン、カンゾウ、ケイヒ、センキュウ、センコツ、チョウジ、トウキ、ビャクジュツ、ビンロウジ、モッコウです。
喜谷實母散はどのような症状に使われますか?
更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症及びそれらに随伴する次の諸症状: 月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、息切れ、手足のしびれ、こしけ、血色不良、便秘、むくみ
喜谷實母散の用法・用量は?
成人(15歳以上)1日1包を次のように4回服用してください。 1回目及び2回目は、約1合(180ml)の熱湯を加えて振り出し、朝・昼の食前に温服してください。 3回目及び4回目は、水1合5勺(270ml)を加え半量に煎じつめたものを、夕食前及び就寝前に分けて温服してください。
喜谷實母散の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります.) (4)1回目及び2回目を振り出した後の實母散は、ラップ等をして冷蔵庫に保管し、その日のうちに服用してください。 (5)振り出したもの又は煎じたものに沈殿物が生じることがありますが、そのまま服用して差し支えありません。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

価格・購入先を確認

喜谷實母散の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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