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PharmaDI 市販薬ガイド

女恵丹

第2類医薬品
この薬は何に使う?

更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症及びそれらに随伴する次の諸症状:月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、息切れ、手足のしびれ、こしけ、血色不良、便秘、むくみ。

メーカー
剤盛堂薬品/草漢堂
有効成分
エキス

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ◆女恵丹は、更年期障害・冷え症・月経不順といった、女性特有の種々の症状を改善するために考え出された生薬製剤です。 ◆女恵丹中のトウキ・シャクヤク・センキュウ・ジオウなどは、婦人科疾患の諸症状の原因となる血行の乱れを整え、ニンジン・カンゾウ・ケイヒ・ビャクジュツ・ブクリョウ・コウブシはトウキ・シャクヤク・センキュウ・ジオウなどの働きを助けて、女性に起こる更年期障害・冷え症・月経不順など種々の症状を改善するように働きます。

商品概要

商品名
女恵丹
メーカー
剤盛堂薬品/草漢堂
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

エキス 1.25g 9錠(1.8g)中

添加物

ステアリン酸マグネシウム、バレイショデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖、軽質無水ケイ酸

効能・効果

更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症及びそれらに随伴する次の諸症状:月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、息切れ、手足のしびれ、こしけ、血色不良、便秘、むくみ

用法・用量

次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):3錠:3回
11歳以上15歳未満:2錠:3回
11歳未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。

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よくある質問(FAQ)

女恵丹の有効成分は何ですか?
エキスです。
女恵丹はどのような症状に使われますか?
更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症及びそれらに随伴する次の諸症状:月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、息切れ、手足のしびれ、こしけ、血色不良、便秘、むくみ
女恵丹の用法・用量は?
次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):3錠:3回 11歳以上15歳未満:2錠:3回 11歳未満:服用しないこと
女恵丹の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。

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女恵丹の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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