婦人華(顆粒)
第2類医薬品月経不順、月経痛、血の道症、こしけ、冷え症、のぼせ、貧血、めまい、腰痛、頭痛、肩こり、更年期障害。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 婦人華(顆粒)は女性用薬として代表的な漢方処方の当帰芍薬散、桂枝茯苓丸を基本として、さらにニンジン、カンゾウを加えて生薬エキスとし、これにサフランとビタミンE(酢酸トコフェロール)を加え服用しやすい顆粒剤としました。月経不順、月経痛、冷え性、肩こり、更年期障害等にすぐれた効果をあらわします。
商品概要
- 商品名
- 婦人華(顆粒)
- メーカー
- ジェーピーエス製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
サフラン
2.5mg 3包(6g)中
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)2倍散
20mg 3包(6g)中
生薬乾燥エキス
1200mg 3包(6g)中
添加物
アラビアゴム、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、ショ糖脂肪酸エステル、ステアリン酸マグネシウム、デキストリン、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、無水ケイ酸、無水ケイ酸水加物、香料
効能・効果
月経不順、月経痛、血の道症、こしけ、冷え症、のぼせ、貧血、めまい、腰痛、頭痛、肩こり、更年期障害
用法・用量
次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
15才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)食間とは食後2〜3時間を指します。
(2)食間とは食後2〜3時間を指します。
使用上の注意
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気、食欲不振
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気、食欲不振
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤は吸湿しやすいので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返してテープ等で封をし、なるべく1日以内に服用してください。(開封状態で置いておくと顆粒が変色することがあります。変色した場合は、服用しないでください。)
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
婦人華(顆粒)の有効成分は何ですか?
サフラン、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)2倍散、生薬乾燥エキスです。
婦人華(顆粒)はどのような症状に使われますか?
月経不順、月経痛、血の道症、こしけ、冷え症、のぼせ、貧血、めまい、腰痛、頭痛、肩こり、更年期障害
婦人華(顆粒)の用法・用量は?
次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):1包:3回 15才未満:服用しないこと
婦人華(顆粒)の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)本剤は吸湿しやすいので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返してテープ等で封をし、なるべく1日以内に服用してください。(開封状態で置いておくと顆粒が変色することがあります。変色した場合は、服用しないでください。) (5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
婦人華(顆粒)の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。