富士胃腸薬錠プラス
第2類医薬品胃酸過多、胸やけ、胃部不快感、胃部膨満感・腹部膨満感、もたれ(胃もたれ)、胃重、胸つかえ、げっぷ(おくび)、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、食べ過ぎ(過食)、飲み過ぎ(過飲)、胃痛、食欲不振(食欲減退)、消化不良、胃弱、消化促進、消化不良による胃部膨満感・腹部膨満感。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ◆富士胃腸薬錠プラスは,食べすぎ・飲みすぎ・胃もたれ・胸やけ・胃の痛みなど食間または食後の諸症状に,制酸剤,消化酵素,健胃生薬に加え,粘膜修復剤および鎮痙剤を配合し,優れた効果を発揮します。
商品概要
- 商品名
- 富士胃腸薬錠プラス
- メーカー
- 富士薬品
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アルジオキサ
60mg 9錠中
ウルソデオキシコール酸
12mg 9錠中
カンゾウ乾燥エキス
100mg 9錠中
ケイヒ末
300mg 9錠中
ゲンチアナ末
150mg 9錠中
センブリ末
5mg 9錠中
チョウジ末
20mg 9錠中
ビオヂアスターゼ2000
25mg 9錠中
プロザイム
20mg 9錠中
リパーゼAP6
60mg 9錠中
ロートエキス3倍散
63mg 9錠中
合成ヒドロタルサイト
1300mg 9錠中
炭酸水素ナトリウム
300mg 9錠中
添加物
l-メントール、アラビアゴム、カルメロース、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖水和物、香料
効能・効果
胃酸過多,胸やけ,胃部不快感,胃部・腹部膨満感,もたれ(胃もたれ),胃重,胸つかえ,げっぷ(おくび),はきけ(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胃痛,食欲不振(食欲減退),消化不良,胃弱,消化促進,消化不良による胃部・腹部膨満感
用法・用量
次の1回量を1日3回,食後または食間に,水またはお湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):3錠:3回
8才以上15才未満:2錠:3回
5才以上8才未満:1錠:3回
5才未満:服用しないこと
*食間とは,食後2〜3時間を指し,胃の中の食べ物がほぼなくなっている時です。
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
透析療法を受けている人
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
4.長期連用しないでください。
1.次の人は服用しないでください。
透析療法を受けている人
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
4.長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
排尿困難
(6)次の診断を受けた人
腎臓病,心臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
口のかわき,便秘,下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
排尿困難
(6)次の診断を受けた人
腎臓病,心臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
口のかわき,便秘,下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
その他の注意
母乳が出にくくなることがあります。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)配置期限を過ぎた製品は服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
富士胃腸薬錠プラスの有効成分は何ですか?
アルジオキサ、ウルソデオキシコール酸、カンゾウ乾燥エキス、ケイヒ末、ゲンチアナ末、センブリ末、チョウジ末、ビオヂアスターゼ2000、プロザイム、リパーゼAP6、ロートエキス3倍散、合成ヒドロタルサイト、炭酸水素ナトリウムです。
富士胃腸薬錠プラスはどのような症状に使われますか?
胃酸過多,胸やけ,胃部不快感,胃部・腹部膨満感,もたれ(胃もたれ),胃重,胸つかえ,げっぷ(おくび),はきけ(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胃痛,食欲不振(食欲減退),消化不良,胃弱,消化促進,消化不良による胃部・腹部膨満感
富士胃腸薬錠プラスの用法・用量は?
次の1回量を1日3回,食後または食間に,水またはお湯で服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):3錠:3回 8才以上15才未満:2錠:3回 5才以上8才未満:1錠:3回 5才未満:服用しないこと *食間とは,食後2〜3時間を指し,胃の中の食べ物がほぼなくなっている時です。
富士胃腸薬錠プラスの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。) (4)配置期限を過ぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
富士胃腸薬錠プラスの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。