富士胃腸薬
第2類医薬品胃酸過多、胸やけ、胃部不快感、胃部膨満感・腹部膨満感、もたれ(胃もたれ)、胃重、胸つかえ、げっぷ(おくび)、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、食べ過ぎ(過食)、飲み過ぎ(過飲)、胃痛、食欲不振(食欲減退)、消化不良、胃弱、消化促進。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ◆富士胃腸薬は,食べすぎ・飲みすぎ・胸やけ・胃もたれなどの諸症状に,制酸剤,消化酵素,健胃生薬に加え粘膜修復剤を配合し,優れた効果を発揮します。
商品概要
- 商品名
- 富士胃腸薬
- メーカー
- 富士薬品
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アルジオキサ
60mg 3包(3.9g)中
カンゾウ末
300mg 3包(3.9g)中
ケイヒ末
300mg 3包(3.9g)中
ゲンチアナ末
150mg 3包(3.9g)中
ノイシリンA(ケイ酸アルミン酸マグネシウム)
1200mg 3包(3.9g)中
ビオヂアスターゼ1000
35mg 3包(3.9g)中
プロザイム
30mg 3包(3.9g)中
炭酸マグネシウム
300mg 3包(3.9g)中
炭酸水素ナトリウム
750mg 3包(3.9g)中
銅クロロフィリンナトリウム
48mg 3包(3.9g)中
添加物
l-メントール、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖水和物、香料
効能・効果
胃酸過多,胸やけ,胃部不快感,胃部・腹部膨満感,もたれ(胃もたれ),胃重,胸つかえ,げっぷ(おくび),吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胃痛,食欲不振(食欲減退),消化不良,胃弱,消化促進
用法・用量
次の1回量を1日3回,食後に水またはお湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15才以上(成人):1包:3回
11才以上15才未満:2/3包:3回
8才以上11才未満:1/2包:3回
5才以上8才未満:1/3包:3回
5才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量をお守りください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
透析療法を受けている人
2.長期連用しないでください。
1.次の人は服用しないでください。
透析療法を受けている人
2.長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の診断を受けた人
腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘,下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の診断を受けた人
腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘,下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。
(5)配置期限を過ぎた製品は服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
富士胃腸薬の有効成分は何ですか?
アルジオキサ、カンゾウ末、ケイヒ末、ゲンチアナ末、ノイシリンA(ケイ酸アルミン酸マグネシウム)、ビオヂアスターゼ1000、プロザイム、炭酸マグネシウム、炭酸水素ナトリウム、銅クロロフィリンナトリウムです。
富士胃腸薬はどのような症状に使われますか?
胃酸過多,胸やけ,胃部不快感,胃部・腹部膨満感,もたれ(胃もたれ),胃重,胸つかえ,げっぷ(おくび),吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胃痛,食欲不振(食欲減退),消化不良,胃弱,消化促進
富士胃腸薬の用法・用量は?
次の1回量を1日3回,食後に水またはお湯で服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 15才以上(成人):1包:3回 11才以上15才未満:2/3包:3回 8才以上11才未満:1/2包:3回 5才以上8才未満:1/3包:3回 5才未満:服用しないこと
富士胃腸薬の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。) (4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。 (5)配置期限を過ぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
富士胃腸薬の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。