富士薬品赤玉はら薬
第2類医薬品下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便、腹痛を伴う下痢。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ◆食あたり,下痢などの不快な症状を抑え,生薬成分がおだやかにおなかの調子を整えます。 ◆のみやすく携帯に便利な小粒の錠剤です。
商品概要
- 商品名
- 富士薬品赤玉はら薬
- メーカー
- 富士薬品
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アクリノール水和物
120mg 18錠中
ウルソデオキシコール酸
30mg 18錠中
ゲンノショウコエキス
200mg 18錠中
タンニン酸ベルベリン
180mg 18錠中
ヨウバイヒ末
300mg 18錠中
ロートエキス3倍散
150mg 18錠中
添加物
カルナウバロウ、クロスCMC-Na、ステアリン酸Mg、セルロース、タルク、ヒプロメロース、マクロゴール、乳糖水和物、無水ケイ酸、赤色102号、酸化チタン
効能・効果
下痢,消化不良による下痢,食あたり,はき下し,水あたり,くだり腹,軟便,腹痛を伴う下痢
用法・用量
次の量を1日3回を限度とし,水またはぬるま湯で服用してください。
服用間隔は4時間以上おくこと
[年齢:1回量:1日服用回数]
15才以上:6錠:3回まで
11才以上15才未満:4錠:3回まで
8才以上11才未満:3錠:3回まで
5才以上8才未満:2錠:3回まで
3才以上5才未満:1錠:3回まで
3才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)3才以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。
(4)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)3才以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。
(4)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
胃腸鎮痛鎮痙薬,ロートエキスを含有する他の胃腸薬,乗物酔い薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
胃腸鎮痛鎮痙薬,ロートエキスを含有する他の胃腸薬,乗物酔い薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)発熱を伴う下痢のある人,血便のある人又は粘液便の続く人
(3)急性の激しい下痢又は腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢のある人
(本剤で無理に下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがあります。)
(4)妊婦又は妊娠していると思われる人
(5)高齢者
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
排尿困難
(8)次の診断を受けた人
心臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
口のかわき,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)発熱を伴う下痢のある人,血便のある人又は粘液便の続く人
(3)急性の激しい下痢又は腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢のある人
(本剤で無理に下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがあります。)
(4)妊婦又は妊娠していると思われる人
(5)高齢者
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
排尿困難
(8)次の診断を受けた人
心臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
口のかわき,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
その他の注意
母乳が出にくくなることがあります。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
富士薬品赤玉はら薬の有効成分は何ですか?
アクリノール水和物、ウルソデオキシコール酸、ゲンノショウコエキス、タンニン酸ベルベリン、ヨウバイヒ末、ロートエキス3倍散です。
富士薬品赤玉はら薬はどのような症状に使われますか?
下痢,消化不良による下痢,食あたり,はき下し,水あたり,くだり腹,軟便,腹痛を伴う下痢
富士薬品赤玉はら薬の用法・用量は?
次の量を1日3回を限度とし,水またはぬるま湯で服用してください。 服用間隔は4時間以上おくこと [年齢:1回量:1日服用回数] 15才以上:6錠:3回まで 11才以上15才未満:4錠:3回まで 8才以上11才未満:3錠:3回まで 5才以上8才未満:2錠:3回まで 3才以上5才未満:1錠:3回まで 3才未満:服用しないこと
富士薬品赤玉はら薬の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
富士薬品赤玉はら薬の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。