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PharmaDI 市販薬ガイド

強喘咳散

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

喘息、気管支カタル、小児感冒。

メーカー
剤盛堂薬品

商品概要

商品名
強喘咳散
メーカー
剤盛堂薬品
分類
指定第2類医薬品
JAN
4987474356245

この薬の成分

有効成分

エキス 1.138mL(固形物0.074g) 4.5g中
エキス 0.767mL(固形物0.188g) 4.5g中
カンゾウ末 2.825g 4.5g中
マオウ末 1.413g 4.5g中

添加物

なし

効能・効果

喘息、気管支カタル、小児感冒

用法・用量

次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:1.5g(添付のサジ1杯):3回
10歳以上15歳未満:大人の2/3の量(1.0g):3回
5歳以上10歳未満:大人の1/2の量(0.75g):3回
5歳未満:大人の1/3の量(0.5g):3回

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。
(4)生後3ヵ月未満の乳児には服用させないこと。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)で軟便下痢になりやすい人。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)次の症状のある人。
むくみ、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(小児感冒に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

よくある質問(FAQ)

強喘咳散の有効成分は何ですか?
エキス、カンゾウ末、マオウ末です。
強喘咳散はどのような症状に使われますか?
喘息、気管支カタル、小児感冒
強喘咳散の用法・用量は?
次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。 注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。 [年齢:1回量:1日服用回数] 大人:1.5g(添付のサジ1杯):3回 10歳以上15歳未満:大人の2/3の量(1.0g):3回 5歳以上10歳未満:大人の1/2の量(0.75g):3回 5歳未満:大人の1/3の量(0.5g):3回
強喘咳散の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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