強結胸散
第2類医薬品胃酸過多症、熱病による胸痛、乾性胸膜炎、気管支炎、肋間神経痛。
商品概要
- 商品名
- 強結胸散
- メーカー
- 剤盛堂薬品
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
エキス
4.66mL(固形物1.013g) 4.5g又は3包中
オウレン末
0.563g 4.5g又は3包中
カロコンエキス
1.223mL(固形物0.110g) 4.5g又は3包中
ソウジュツ末
1.126g 4.5g又は3包中
ブクリョウ末
1.688g 4.5g又は3包中
添加物
なし
効能・効果
胃酸過多症、熱病による胸痛、乾性胸膜炎、気管支炎、肋間神経痛
用法・用量
次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
大人:1.5g(添付のサジ1杯):1包:3回
10歳以上15歳未満:大人の2/3の量(1.0g):2/3包:3回
5歳以上10歳未満:大人の1/2の量(0.75g):1/2包:3回
5歳未満:大人の1/3の量(0.5g):1/3包:3回
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。
(4)生後3ヵ月未満の乳児には服用させないこと。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。
(4)生後3ヵ月未満の乳児には服用させないこと。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
2.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
2.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。
よくある質問(FAQ)
強結胸散の有効成分は何ですか?
エキス、オウレン末、カロコンエキス、ソウジュツ末、ブクリョウ末です。
強結胸散はどのような症状に使われますか?
胃酸過多症、熱病による胸痛、乾性胸膜炎、気管支炎、肋間神経痛
強結胸散の用法・用量は?
次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。 注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。 [年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数] 大人:1.5g(添付のサジ1杯):1包:3回 10歳以上15歳未満:大人の2/3の量(1.0g):2/3包:3回 5歳以上10歳未満:大人の1/2の量(0.75g):1/2包:3回 5歳未満:大人の1/3の量(0.5g):1/3包:3回
強結胸散の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。
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