当帰芍薬散料錠T23
第2類医薬品体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後による障害あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ、耳鳴り。
商品概要
- 商品名
- 当帰芍薬散料錠T23
- メーカー
- 中村薬品工業/ティーライフ
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
カルメロースカルシウム、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、二酸化ケイ素
効能・効果
体力虚弱で,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,動悸などを訴えるものの次の諸症:
月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血,疲労倦怠,めまい,むくみ),めまい・立ちくらみ,頭重,肩こり,腰痛,足腰の冷え症,しもやけ,むくみ,しみ,耳鳴り
用法・用量
次の量を1日2回食前又は食間に水又は白湯にて服用すること
成人(15歳以上) 1回 5錠
15歳未満7歳以上 1回 4錠
7歳未満5歳以上 1回 3錠
5歳未満は服用しないこと
※食間とは,食後2〜3時間を指します
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)胃腸の弱い人
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,このパッケージを持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(関係部位:症状)
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
3.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,このパッケージを持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に,密封して保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり,品質がかわる)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないこと
(5)本剤にぬれた手で触れないこと
(6)手にとった錠剤を元の袋に戻すと,他の錠剤に影響を与えることがあるので注意すること
(7)本剤は天然物を原料としているため,色調,味または香り等が多少異なることがありますが,効果に差異はありません
(8)乾燥剤は服用しないこと
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よくある質問(FAQ)
当帰芍薬散料錠T23の有効成分は何ですか?
当帰芍薬散料錠T23はどのような症状に使われますか?
当帰芍薬散料錠T23の用法・用量は?
当帰芍薬散料錠T23の保管方法は?
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