排膿散及湯エキス〔細粒〕52
第2類医薬品化膿性皮膚疾患の初期又は化膿性皮膚疾患の軽いもの、歯肉炎、扁桃炎。 <効能・効果に関連する注意> 体力に関わらず、使用できます。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 本方は、排膿散と排膿湯を合方した処方で、体力の程度に関わらず用いることができます。炎症を鎮め、その名前のとおり膿を排出する働きがありますので、化膿性の皮膚病や歯肉炎などに奏効します。
商品概要
- 商品名
- 排膿散及湯エキス〔細粒〕52
- メーカー
- 松浦薬業
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
デキストリン、トウモロコシデンプン、乳糖、軽質無水ケイ酸、香料
効能・効果
化膿性皮膚疾患の初期又は軽いもの、歯肉炎、扁桃炎
用法・用量
次の量を食前又は食間に水又は温湯で服用してください。
(食間とは食後2〜3時間を指します。)
[年齢:分包剤(1回量):大入り剤(1回量):1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:2.0g:3回
15歳未満7歳以上:2/3包:1.3g:3回
7歳未満4歳以上:1/2包:1.0g:3回
4歳未満2歳以上:1/3包:0.7g:3回
2歳未満:1/4包:0.5g以下:3回
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
次の人は服用しないでください。
生後3ヵ月未満の乳児
相談すること
(1)医師、歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.本剤の服用により、まれに症状が進行することもありますので、このような場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
(5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
排膿散及湯エキス〔細粒〕52の有効成分は何ですか?
排膿散及湯エキス〔細粒〕52はどのような症状に使われますか?
排膿散及湯エキス〔細粒〕52の用法・用量は?
排膿散及湯エキス〔細粒〕52の保管方法は?
価格・購入先を確認
排膿散及湯エキス〔細粒〕52の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。