[救心漢方]四逆散
第2類医薬品体力中等度以上で、胸腹部に重苦しさがあり、ときに不安、不眠などがあるものの次の諸症:胃炎、胃痛、腹痛、神経症。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- [救心漢方]四逆散は,漢方医学の原典『傷寒論』に記載されている「四逆散」を製剤化したものです。 「四逆散」は,胸腹部に「胸脇苦満」と呼ばれるつまったような重苦しさがあり,胃やお腹の痛み,膨満感,食欲不振などがあるものに用いられます。 また,「肝気鬱結」という一種の神経症状に用いられ,不安や不眠などがあって,ストレスや精神的な緊張からみぞおちがつかえたり,胃やお腹がキリキリ痛むものに効果を現わします。 本方は,散(粉末)としても,煎液(エキス)としても用いられますが,[救心漢方]四逆散は,それぞれの特長を生かすために,粉末とエキスの両者を配合し,これをのみやすい散剤としたものです。 ◆[救心漢方]四逆散は,次のような症状を目標として使用すると,すぐれた効きめを発揮します。 ◇胸腹部につまったような重苦しさがある ◇不安や不眠からくる胃炎に ◇ストレスや精神的な緊張により胃やお腹がキリキリ痛む
商品概要
- 商品名
- [救心漢方]四逆散
- メーカー
- 救心製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
四逆散料乾燥エキス
1600mg 3包(6g)中
四逆散末
3000mg 3包(6g)中
添加物
コメデンプン、セルロース、無水ケイ酸、部分アルファー化デンプン
効能・効果
体力中等度以上で,胸腹部に重苦しさがあり,ときに不安,不眠などがあるものの次の諸症:胃炎,胃痛,腹痛,神経症
用法・用量
食前または食間に水またはお湯で服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):1包:1日3回
7〜14才:2/3包:1日3回
4〜6才:1/2包:1日3回
2〜3才:1/3包:1日3回
2才未満:1/4包:1日3回
■食間とは…
食後2〜3時間を指します。
用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること
(2)1才未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,やむを得ない場合にのみ服用させること
(2)1才未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,やむを得ない場合にのみ服用させること
使用上の注意
してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる〕
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)高齢者
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(胃炎,胃痛,腹痛に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)高齢者
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(胃炎,胃痛,腹痛に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
[救心漢方]四逆散の有効成分は何ですか?
四逆散料乾燥エキス、四逆散末です。
[救心漢方]四逆散はどのような症状に使われますか?
体力中等度以上で,胸腹部に重苦しさがあり,ときに不安,不眠などがあるものの次の諸症:胃炎,胃痛,腹痛,神経症
[救心漢方]四逆散の用法・用量は?
食前または食間に水またはお湯で服用すること [年齢:1回量:服用回数] 大人(15才以上):1包:1日3回 7〜14才:2/3包:1日3回 4〜6才:1/2包:1日3回 2〜3才:1/3包:1日3回 2才未満:1/4包:1日3回 ■食間とは… 食後2〜3時間を指します。
[救心漢方]四逆散の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること (2)小児の手の届かない所に保管すること (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること (5)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
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