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PharmaDI 市販薬ガイド

救風

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

メーカー
常盤薬品工業

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • かぜの諸症状には、発熱、悪寒、頭痛、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛みがあります。救風は、これらの症状に効果がある漢方処方である葛根湯を主成分とし、さらに非ピリン系解熱鎮痛剤、抗ヒスタミン剤、鎮咳剤などを配合した総合かぜ薬です。かぜの初期症状や、関節・筋肉の痛みに効果をあらわします。 特長
  • 漢方処方「葛根湯乾燥エキス」を配合
  • 「漢方薬+西洋薬」の漢洋ミックス処方
  • かぜのひきはじめに効果的

商品概要

商品名
救風
メーカー
常盤薬品工業
分類
指定第2類医薬品
JAN
4987156205069

この薬の成分

有効成分

エテンザミド 960mg 3包(4.65g)中
クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg 3包(4.65g)中
チペピジンヒベンズ酸塩 60mg 3包(4.65g)中
無水カフェイン 150mg 3包(4.65g)中
葛根湯乾燥エキス(原生薬換算量9g) 1500mg 3包(4.65g)中

添加物

バレイショデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、乳糖

効能・効果

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

用法・用量

食後なるべく30分以内に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
11才以上15才未満:2/3包:3回
7才以上11才未満:1/2包:3回
3才以上7才未満:1/3包:3回
3才未満:服用しないでください。

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤または他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬など(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬など)
3.服用後、乗物または機械類の運転操作をしないでください(眠気などがあらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)水痘(水ぼうそう)もしくはインフルエンザにかかっているまたはその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、※多形紅斑:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、※水疱が皮ふの赤い部分にあらわれるなどが持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる。
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿などがあらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛みなどがあらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強がみられた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)期限を過ぎた製品は服用しないでください。

よくある質問(FAQ)

救風の有効成分は何ですか?
エテンザミド、クロルフェニラミンマレイン酸塩、チペピジンヒベンズ酸塩、無水カフェイン、葛根湯乾燥エキス(原生薬換算量9g)です。
救風はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
救風の用法・用量は?
食後なるべく30分以内に服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):1包:3回 11才以上15才未満:2/3包:3回 7才以上11才未満:1/2包:3回 3才以上7才未満:1/3包:3回 3才未満:服用しないでください。
救風の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手のとどかない所に保管してください。 (3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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