新ルルS細粒
指定第2類医薬品かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、せき、たん、のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- かぜのつらい3大症状(鼻症状、せき・たん、のどの痛み)にすぐれた効き目を持つ4種の成分(クレマスチンフマル酸塩、ベラドンナ総アルカロイド、ブロムヘキシン塩酸塩、トラネキサム酸)等を配合した総合かぜ薬です。 1.かぜの11症状すべてにすぐれた効き目を発揮する、ご家庭の常備薬として適したかぜ薬です。 2.鼻水・鼻づまりには持続性抗ヒスタミン成分 クレマスチンフマル酸塩、副交感神経遮断成分 ベラドンナ総アルカロイドがダブルで効果を発揮します。 3.ブロムヘキシン塩酸塩がせきの原因となるたんを出しやすくします。 4.抗炎症成分 トラネキサム酸と解熱鎮痛成分 アセトアミノフェンの作用で、のどの痛み、発熱などにすぐれた効き目を発揮します。 5.サッと溶ける細かい粒でスーッとした服用感の細粒剤です。分包なので携帯にも便利です。
商品概要
- 商品名
- 新ルルS細粒
- メーカー
- ダイト/第一三共ヘルスケア
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987107625953
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
60mg 本剤は、白色〜微黄白色の細粒で、3包(1包 1.2g)中に次の成分を含有しています。
アセトアミノフェン
900mg 本剤は、白色〜微黄白色の細粒で、3包(1包 1.2g)中に次の成分を含有しています。
クレマスチンフマル酸塩
1.34mg 本剤は、白色〜微黄白色の細粒で、3包(1包 1.2g)中に次の成分を含有しています。
ジヒドロコデインリン酸塩
24mg 本剤は、白色〜微黄白色の細粒で、3包(1包 1.2g)中に次の成分を含有しています。
トラネキサム酸
420mg 本剤は、白色〜微黄白色の細粒で、3包(1包 1.2g)中に次の成分を含有しています。
ブロムヘキシン塩酸塩
12mg 本剤は、白色〜微黄白色の細粒で、3包(1包 1.2g)中に次の成分を含有しています。
ベラドンナ総アルカロイド
0.3mg 本剤は、白色〜微黄白色の細粒で、3包(1包 1.2g)中に次の成分を含有しています。
ベンフォチアミン(ビタミンB1誘導体)
24mg 本剤は、白色〜微黄白色の細粒で、3包(1包 1.2g)中に次の成分を含有しています。
無水カフェイン
60mg 本剤は、白色〜微黄白色の細粒で、3包(1包 1.2g)中に次の成分を含有しています。
添加物
D-マンニトール、l-メントール、アルパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、カルメロースCa、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸
効能・効果
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、せき、たん、のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用法・用量
次の量を水又はお湯で服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:3回 食後なるべく30分以内に服用して下さい。
12歳以上15歳未満:2/3包:3回 食後なるべく30分以内に服用して下さい。
12歳未満:服用しないで下さい。
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)12歳以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(2)12歳以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
(3)12歳未満の小児
(4)フェニルケトン尿症の人(本剤はL-フェニルアラニン化合物を含んでいます)
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないで下さい。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬、トラネキサム酸を含有する内服薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。
5.服用前後は飲酒しないで下さい。
6.長期連用しないで下さい。
7.過量服用しないで下さい。
1.次の人は服用しないで下さい。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
(3)12歳未満の小児
(4)フェニルケトン尿症の人(本剤はL-フェニルアラニン化合物を含んでいます)
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないで下さい。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬、トラネキサム酸を含有する内服薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。
5.服用前後は飲酒しないで下さい。
6.長期連用しないで下さい。
7.過量服用しないで下さい。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎等)、血栓症を起こすおそれのある人、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい、興奮、けいれん、頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下、顔のほてり、異常なまぶしさ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
便秘、口のかわき、眠気、目のかすみ
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎等)、血栓症を起こすおそれのある人、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい、興奮、けいれん、頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下、顔のほてり、異常なまぶしさ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
便秘、口のかわき、眠気、目のかすみ
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用して下さい。
(5)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
新ルルS細粒の有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、アセトアミノフェン、クレマスチンフマル酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩、トラネキサム酸、ブロムヘキシン塩酸塩、ベラドンナ総アルカロイド、ベンフォチアミン(ビタミンB1誘導体)、無水カフェインです。
新ルルS細粒はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、せき、たん、のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
新ルルS細粒の用法・用量は?
次の量を水又はお湯で服用して下さい。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1包:3回 食後なるべく30分以内に服用して下さい。 12歳以上15歳未満:2/3包:3回 食後なるべく30分以内に服用して下さい。 12歳未満:服用しないで下さい。
新ルルS細粒の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります) (4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用して下さい。 (5)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
価格・購入先を確認
新ルルS細粒の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。