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PharmaDI 市販薬ガイド

本草八味地黄丸料エキス錠-H

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状(肩こり、頭重、耳鳴り)の改善、軽い尿漏れ。

メーカー
本草製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 本草八味地黄丸料エキス錠-Hは漢方処方「八味地黄丸」を煎じて服用する不便をなくし,簡便に服用出来るようにエキス錠とした製品です。

商品概要

商品名
本草八味地黄丸料エキス錠-H
メーカー
本草製薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

八味地黄丸エキス(1/2量) 2.2g 9錠中

添加物

カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、炭酸カルシウム

効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で、ときにロ渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に服用すること。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):3錠:3回
7歳以上15歳未満:2錠:3回
7歳未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
(1)胃腸の弱い人。
(2)下痢しやすい人。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,腹痛
その他:動悸、のぼせ、口唇・舌のしびれ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限をすぎたものは服用しないこと。

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よくある質問(FAQ)

本草八味地黄丸料エキス錠-Hの有効成分は何ですか?
八味地黄丸エキス(1/2量)です。
本草八味地黄丸料エキス錠-Hはどのような症状に使われますか?
体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で、ときにロ渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ
本草八味地黄丸料エキス錠-Hの用法・用量は?
次の量を1日3回食前又は食間に服用すること。 [年齢:1回量:1日服用回数] 大人(15歳以上):3錠:3回 7歳以上15歳未満:2錠:3回 7歳未満:服用しないこと
本草八味地黄丸料エキス錠-Hの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)使用期限をすぎたものは服用しないこと。

価格・購入先を確認

本草八味地黄丸料エキス錠-Hの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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