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PharmaDI 市販薬ガイド

本草黄連解毒湯エキス錠-H

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力中等度以上で、のぼせぎみで顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症:鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔、血の道症、めまい、動悸、更年期障害、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎。

メーカー
本草製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 本草黄連解毒湯エキス錠-Hは漢方処方「黄連解毒湯」を煎じて服用する不便をなくし,簡便に服用出来るようにエキス錠とした製品です。

商品概要

商品名
本草黄連解毒湯エキス錠-H
メーカー
本草製薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

黄連解毒湯エキス 1.3g 12錠中

添加物

クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、炭酸カルシウム

効能・効果

体力中等度以上で,のぼせ気味で顔色赤く,いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症:鼻出血,不眠症,神経症,胃炎,二日酔,血の道症,めまい,動悸,更年期障害,湿疹・皮膚炎,皮膚のかゆみ,口内炎

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に服用すること。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):4錠:3回
7歳以上15歳未満:3錠:3回
5歳以上7歳未満:2錠:3回
5歳未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腸間膜静脈硬化症:長期服用により,腹痛,下痢,便秘,腹部膨満等が繰り返しあらわれる。
3.1ヵ月位(鼻出血,二日酔に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限をすぎたものは服用しないこと。

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よくある質問(FAQ)

本草黄連解毒湯エキス錠-Hの有効成分は何ですか?
黄連解毒湯エキスです。
本草黄連解毒湯エキス錠-Hはどのような症状に使われますか?
体力中等度以上で,のぼせ気味で顔色赤く,いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症:鼻出血,不眠症,神経症,胃炎,二日酔,血の道症,めまい,動悸,更年期障害,湿疹・皮膚炎,皮膚のかゆみ,口内炎
本草黄連解毒湯エキス錠-Hの用法・用量は?
次の量を1日3回食前又は食間に服用すること。 [年齢:1回量:1日服用回数] 大人(15歳以上):4錠:3回 7歳以上15歳未満:3錠:3回 5歳以上7歳未満:2錠:3回 5歳未満:服用しないこと
本草黄連解毒湯エキス錠-Hの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)使用期限をすぎたものは服用しないこと。

価格・購入先を確認

本草黄連解毒湯エキス錠-Hの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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