桂枝茯苓丸錠「創至聖」
第2類医薬品比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 桂枝茯苓丸錠「創至聖」は,古くから中国に伝わる漢方処方「桂枝茯苓丸」を飲みやすくした錠剤です。 比較的体力があり,のぼせや足が冷たい方の月経痛や肩こり,更年期障害,しみなどに効果があります。
商品概要
- 商品名
- 桂枝茯苓丸錠「創至聖」
- メーカー
- 北日本製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
ケイヒ末
600mg 1日量(12錠)中
シャクヤク末
600mg 1日量(12錠)中
トウニン末
600mg 1日量(12錠)中
ブクリョウ末
600mg 1日量(12錠)中
ボタンピ末
600mg 1日量(12錠)中
添加物
アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム
効能・効果
比較的体力があり,ときに下腹部痛,肩こり,頭重,めまい,のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,血の道症,肩こり,めまい,頭重,打ち身(打撲症),しもやけ,しみ,湿疹・皮膚炎,にきび
用法・用量
次の量を食前または食間に水または白湯で服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):4錠:3回
7才以上15才未満:3錠:3回
5才以上7才未満:2錠:3回
5才未満:服用しないこと
食間とは食事と食事の間で,前の食事から2〜3時間後
用法・用量に関連する注意
5才以上の幼小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
使用上の注意
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
2.小児の手の届かない所に保管すること。
3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
4.ぬれた手で本剤に触れないこと。(水分が錠剤につくと,変色の原因になる。)
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
桂枝茯苓丸錠「創至聖」の有効成分は何ですか?
ケイヒ末、シャクヤク末、トウニン末、ブクリョウ末、ボタンピ末です。
桂枝茯苓丸錠「創至聖」はどのような症状に使われますか?
比較的体力があり,ときに下腹部痛,肩こり,頭重,めまい,のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,血の道症,肩こり,めまい,頭重,打ち身(打撲症),しもやけ,しみ,湿疹・皮膚炎,にきび
桂枝茯苓丸錠「創至聖」の用法・用量は?
次の量を食前または食間に水または白湯で服用する。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):4錠:3回 7才以上15才未満:3錠:3回 5才以上7才未満:2錠:3回 5才未満:服用しないこと 食間とは食事と食事の間で,前の食事から2〜3時間後
桂枝茯苓丸錠「創至聖」の保管方法は?
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 2.小児の手の届かない所に保管すること。 3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) 4.ぬれた手で本剤に触れないこと。(水分が錠剤につくと,変色の原因になる。)
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