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PharmaDI 市販薬ガイド

桂苓加大黄丸

第2類医薬品
この薬は何に使う?

比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴える次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、便秘、いぼ痔。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 桂苓加大黄丸は漢方処方にしたがって,生薬を配合し丸剤としたものです。

商品概要

商品名
桂苓加大黄丸
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

ケイヒ末 1g 120丸中
シャクヤク末 1g 120丸中
ダイオウ末 1g 120丸中
トウニン 1g 120丸中
ブクリョウ末 1g 120丸中
ボタンピ末 1g 120丸中

添加物

アラビアゴム、コメデンプン、ハチミツ、パラベン

効能・効果

比較的体力があり,ときに下腹部痛,肩こり,頭重,めまい,のぼせて足冷えなどを訴える次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,血の道症,肩こり,めまい,頭重,打ち身(打撲症),しもやけ,しみ,便秘,いぼ痔

用法・用量

次の1回量を1日3回毎食前服用する。
[年齢:1回量]
大人(15歳以上):25粒(但し効果うすきときは50粒位にするも差支えなし。)
15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある.
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

よくある質問(FAQ)

桂苓加大黄丸の有効成分は何ですか?
ケイヒ末、シャクヤク末、ダイオウ末、トウニン、ブクリョウ末、ボタンピ末です。
桂苓加大黄丸はどのような症状に使われますか?
比較的体力があり,ときに下腹部痛,肩こり,頭重,めまい,のぼせて足冷えなどを訴える次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,血の道症,肩こり,めまい,頭重,打ち身(打撲症),しもやけ,しみ,便秘,いぼ痔
桂苓加大黄丸の用法・用量は?
次の1回量を1日3回毎食前服用する。 [年齢:1回量] 大人(15歳以上):25粒(但し効果うすきときは50粒位にするも差支えなし。) 15歳未満:服用しないこと
桂苓加大黄丸の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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