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PharmaDI 市販薬ガイド

消炎鎮痛温感パップS

第3類医薬品
この薬は何に使う?

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ。

メーカー
帝國製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 消炎鎮痛温感パップSは、消炎鎮痛効果と温感作用をあわせもったパップ剤です。
  • 消炎鎮痛温感パップSは、サリチル酸グリコール、l-メントール等の消炎鎮痛成分にトウガラシエキスを配合していますので、心地よい温熱感で、腰痛、関節痛、肩こりなどによく効きます。
  • 消炎鎮痛温感パップSは、粘着性にすぐれた基剤と伸縮性のある基布を使用していますので、ピッタリフィットします。

商品概要

商品名
消炎鎮痛温感パップS
メーカー
帝國製薬
分類
第3類医薬品

この薬の成分

有効成分

dl-カンフル 0.3g 膏体100g (1000cm2)中
l-メントール 0.2g 膏体100g (1000cm2)中
サリチル酸グリコール 0.5g 膏体100g (1000cm2)中
トウガラシエキス 0.3g 膏体100g (1000cm2)中

添加物

CMC-Na、D-ソルビトール、pH調節剤、その他3成分、エデト酸Na、カオリン、グリセリン、ゼラチン、プロピレングリコール、ポリアクリル酸、ポリアクリル酸Na、尿素

効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ

用法・用量

表面のプラスチックフィルムをはがし、患部に1日1〜2回貼付する。

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)打撲(うちみ)、捻挫には、はれがひいてから使用すること。
(4)汗をかいたり、患部がぬれているときは、よく拭き取ってから使用すること。
(5)本剤を貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないこと。
(6)本剤を貼ったまま、あるいは剥がした直後に入浴しないこと。(強い刺激を感じることがあるので、少なくとも入浴の1時間前には剥がし、入浴後は30分程してから使用すること。)
(7)本剤に触れた手で、目の周囲、口唇、鼻孔、その他の粘膜にさわらないこと。
(8)皮膚の弱い人は、本剤を同じ所に続けて使用しないこと。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、痛み
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)未使用分はもとの袋に入れ、開封口のチャックをきちんと閉めて保管すること。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。なお、使用期限内であっても開封後はなるべく早く使用すること。

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よくある質問(FAQ)

消炎鎮痛温感パップSの有効成分は何ですか?
dl-カンフル、l-メントール、サリチル酸グリコール、トウガラシエキスです。
消炎鎮痛温感パップSはどのような症状に使われますか?
腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ
消炎鎮痛温感パップSの用法・用量は?
表面のプラスチックフィルムをはがし、患部に1日1〜2回貼付する。
消炎鎮痛温感パップSの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。 (4)未使用分はもとの袋に入れ、開封口のチャックをきちんと閉めて保管すること。 (5)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。なお、使用期限内であっても開封後はなるべく早く使用すること。

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