温感シートハップ
第3類医薬品腰痛、肩こり、関節痛、打撲、捻挫、筋肉痛、骨折痛、しもやけ、筋肉疲労。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 温感シートハップは,特に腰痛,肩こり等を緩和する温感タイプのハップ剤です。
- トウガラシエキス,オウバクエキス,ビタミンE酢酸エステルおよびdl-カンフルが患部の血行を高め,慢性化した頑固な痛みやこわばりをほぐします。
- 粘着シートと膏体を一体化したため,腰などの患部によく密着し,持続的な効果があらわれます。また,これまで動きが激しいため,はがれやすかったひじ,ひざなどの関節部にもしっかりとフィットします。 〔ゼリア新薬工業(株)販売より〕
商品概要
- 商品名
- 温感シートハップ
- メーカー
- 大協薬品工業/ゼリア新薬工業
- 分類
- 第3類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-カンフル
0.2g 1300cm2(膏体100g)中
l-メントール
0.3g 1300cm2(膏体100g)中
オウバク軟エキス
0.33g 1300cm2(膏体100g)中
ジフェンヒドラミン塩酸塩
0.18g 1300cm2(膏体100g)中
トウガラシエキス
0.06g 1300cm2(膏体100g)中
酢酸トコフェロール
0.2g 1300cm2(膏体100g)中
添加物
D-ソルビトール液、pH調節剤、カオリン、カルボキシビニルポリマー、カルメロースナトリウム(CMC-Na)、ジヒドロキシアルミニウムアミノアセテート、ゼラチン、ポリアクリル酸部分中和物、ポリソルベート80、モノオレイン酸ソルビタン、亜硫酸水素ナトリウム、濃グリセリン
効能・効果
腰痛,肩こり,関節痛,打撲,捻挫,筋肉痛,骨折痛,しもやけ,筋肉疲労
用法・用量
1日1〜2回,膏面のライナーをはがし,患部にはってください。
用法・用量に関連する注意
(1)用法及び用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(4)粘着テープ等でかぶれやすい人は使用しないでください。
(5)打撲,捻挫には,はれがひいてから使用してください。
(6)汗をかいたり,患部がぬれているときは,よく拭き取ってから使用してください。
(7)本剤を貼ってから,汗をかくと強い刺激を感じるため,汗をかきそうな作業やスポーツを行う前には使用しないでください。
(8)多量の汗をかくことが予想される場合は,膏体がやわらかくなりすぎる可能性があるので,使用を控えてください。
(9)皮膚の弱い人は,使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に,1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(10)貼ったままあるいははがした直後に入浴すると強い刺激を感じるため,1時間以上前にはがしてから入浴してください。また,入浴後は30分位してから使用してください。
(11)皮膚の特に弱い人は,同じ部位に続けて使用しないでください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(4)粘着テープ等でかぶれやすい人は使用しないでください。
(5)打撲,捻挫には,はれがひいてから使用してください。
(6)汗をかいたり,患部がぬれているときは,よく拭き取ってから使用してください。
(7)本剤を貼ってから,汗をかくと強い刺激を感じるため,汗をかきそうな作業やスポーツを行う前には使用しないでください。
(8)多量の汗をかくことが予想される場合は,膏体がやわらかくなりすぎる可能性があるので,使用を控えてください。
(9)皮膚の弱い人は,使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に,1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(10)貼ったままあるいははがした直後に入浴すると強い刺激を感じるため,1時間以上前にはがしてから入浴してください。また,入浴後は30分位してから使用してください。
(11)皮膚の特に弱い人は,同じ部位に続けて使用しないでください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
1.次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この外袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,痛み
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この外袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この外袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,痛み
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この外袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かないところに保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)開封後は袋の口を折り曲げて保管してください。
(5)配置期限を過ぎた製品は使用しないでください。
よくある質問(FAQ)
温感シートハップの有効成分は何ですか?
dl-カンフル、l-メントール、オウバク軟エキス、ジフェンヒドラミン塩酸塩、トウガラシエキス、酢酸トコフェロールです。
温感シートハップはどのような症状に使われますか?
腰痛,肩こり,関節痛,打撲,捻挫,筋肉痛,骨折痛,しもやけ,筋肉疲労
温感シートハップの用法・用量は?
1日1〜2回,膏面のライナーをはがし,患部にはってください。
温感シートハップの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かないところに保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。 (4)開封後は袋の口を折り曲げて保管してください。 (5)配置期限を過ぎた製品は使用しないでください。
価格・購入先を確認
温感シートハップの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。