本文へ移動
PharmaDI 市販薬ガイド

温補利水丸

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく尿量減少し、むくみがあり、ときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状(肩こり、頭重、耳鳴り)の改善。

メーカー
ウチダ和漢薬
有効成分
混合粉末

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 温補利水丸は漢方処方にしたがって,生薬を配合し粉末化して丸剤としたものです.

商品概要

商品名
温補利水丸
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

混合粉末 4.578g 1日量(60丸)中

添加物

ハチミツ、バレイショデンプン、寒梅粉

効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく尿量減少し、むくみがあり、ときに口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)

用法・用量

次の1回量を1日3回、食前または食間に服用する。
年齢 1回量
成人(15歳以上) 20丸
15歳未満7歳以上 13丸
7歳未満4歳以上 10丸
4歳未満3歳以上 6丸
3歳未満 服用しないこと

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人.
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人.
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人.
(4)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人.
(5)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人.
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤,かゆみ
消化器食欲不振,胃部不快感,腹痛
その他動悸,のぼせ,口唇・舌のしびれ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある.その場合は直ちに医師の診療を受けること.
症状の名称 症状
間質性肺炎 階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等が見られ,これらが急にあらわれたり,持続したりする.
肝機能障害発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる.
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること.
(2)小児の手の届かない所に保管すること.
(3)他の容器に入れ替えないこと.(誤用の原因になったり品質が変わる.)
(4)小児で1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り曲げて保管し,2日以内に服用すること

この商品と比較 比較する商品を選んでください(2商品まで)

よくある質問(FAQ)

温補利水丸の有効成分は何ですか?
混合粉末です。
温補利水丸はどのような症状に使われますか?
体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく尿量減少し、むくみがあり、ときに口渇があるものの次の諸症: 下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)
温補利水丸の用法・用量は?
次の1回量を1日3回、食前または食間に服用する。 年齢 1回量 成人(15歳以上) 20丸 15歳未満7歳以上 13丸 7歳未満4歳以上 10丸 4歳未満3歳以上 6丸 3歳未満 服用しないこと
温補利水丸の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること. (2)小児の手の届かない所に保管すること. (3)他の容器に入れ替えないこと.(誤用の原因になったり品質が変わる.) (4)小児で1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り曲げて保管し,2日以内に服用すること

価格・購入先を確認

温補利水丸の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
価格・購入先を確認 購入先を確認