滴涼DX
第2類医薬品目の疲れ、結膜充血、眼病予防(水泳のあと、ほこりが目に入ったときや汗が目に入ったときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 「滴涼DX」には,古来から漢方処方で抗炎症の目的で用いられてきたベルベリン硫酸塩水和物とグリチルリチン酸二カリウムの二つの生薬由来成分が含まれています。
- その他,目のかゆみを緩和するクロルフェニラミンマレイン酸塩,炎症を鎮めるイプシロン-アミノカプロン酸,充血を緩和する塩酸テトラヒドロゾリン,角膜保護成分のコンドロイチン硫酸エステルナトリウム,目の疲れを改善するタウリン,ピリドキシン塩酸塩,パンテノールなど,9つの有効成分の働きで,様々な目の症状を緩和します。
- 適度な清涼感の黄色の点眼薬です。
商品概要
- 商品名
- 滴涼DX
- メーカー
- 佐賀製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4981736233015
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
d-ボルネオール、l-メントール、エデト酸ナトリウム水和物、クロロブタノール、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル、ホウ酸、塩化ナトリウム
効能・効果
目の疲れ,結膜充血,眼病予防(水泳のあと,ほこりや汗が目に入ったときなど),紫外線その他の光線による眼炎(雪目など),眼瞼炎(まぶたのただれ),ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感,目のかゆみ,目のかすみ(目やにの多いときなど)
用法・用量
1回1〜3滴,1日3〜6回点眼してください。
用法・用量に関連する注意
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)容器の先が,まぶたやまつ毛などに触れると,目やにや雑菌などのため,薬液が汚染または混濁することがありますので注意してください。また,混濁したものは使用しないでください。
(4)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(5)本剤は,点眼用にのみ使用してください。
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)次の症状のある人:はげしい目の痛み
(5)次の診断を受けた人:緑内障
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ
(2)目のかすみが改善されない場合
(3)5〜6日間使用しても症状がよくならない場合
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります)。
(4)他の人と共用しないでください。
(5)使用期限(外箱に表示)を過ぎた製品は使用しないでください。また,使用期限内であっても,開封後はできるだけ速やかに使用してください。
(6)本点眼薬の黄色は生薬由来成分「ベルベリン硫酸塩水和物」の色です。点眼の際,衣服などにつけないよう,十分ご注意ください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
滴涼DXの有効成分は何ですか?
滴涼DXはどのような症状に使われますか?
滴涼DXの用法・用量は?
滴涼DXの保管方法は?
価格・購入先を確認
滴涼DXの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。