漢方胃腸薬MZ
第2類医薬品胃痛、腹痛、胃部不快感、胃炎、胃のもたれ、胃酸過多、げっぷ、胸やけ、はきけ、食欲不振、腹部膨満感。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 漢方胃腸薬 MZは、胃腸薬として汎用されている「安中散」に痛みを改善する「芍薬甘草湯」をあわせた製剤です。2つの漢方処方で胃のもたれや胃部不快感、胃痛などを改善します。 本剤は安中散の生薬粉末と芍薬甘草湯の乾燥エキスをあわせ、服用しやすい細粒剤としました。
商品概要
- 商品名
- 漢方胃腸薬MZ
- メーカー
- ジェーピーエス製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
ウイキョウ
225mg 3包(3.6g)中
エンゴサク
450mg 3包(3.6g)中
カンゾウ
150mg 3包(3.6g)中
ケイヒ
600mg 3包(3.6g)中
シュクシャ
150mg 3包(3.6g)中
ボレイ
450mg 3包(3.6g)中
リョウキョウ
75mg 3包(3.6g)中
芍薬甘草湯乾燥エキス
459mg 3包(3.6g)中
添加物
セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖
効能・効果
胃痛、腹痛、胃部不快感、胃炎、胃のもたれ、胃酸過多、げっぷ、胸やけ、はきけ、食欲不振、腹部膨満感
用法・用量
次の量を食前又は食間に水又は白湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
5才以上15才未満:1/2包:3回
5才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)食間とは食後2〜3時間を指します。
(2)食間とは食後2〜3時間を指します。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
次の人は服用しないでください
次の診断を受けた人。心臓病
次の人は服用しないでください
次の診断を受けた人。心臓病
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。むくみ
(6)次の診断を受けた人。高血圧、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
うっ血性心不全、心室頻拍:全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、胸が痛む、めまい、失神等があらわれる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。むくみ
(6)次の診断を受けた人。高血圧、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
うっ血性心不全、心室頻拍:全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、胸が痛む、めまい、失神等があらわれる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤は吸湿しやすいので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返してテープ等で封をし、なるべく1日以内に服用してください。(開封状態で置いておくと本剤が変色することがあります。変色した場合は、服用しないでください。)
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
漢方胃腸薬MZの有効成分は何ですか?
ウイキョウ、エンゴサク、カンゾウ、ケイヒ、シュクシャ、ボレイ、リョウキョウ、芍薬甘草湯乾燥エキスです。
漢方胃腸薬MZはどのような症状に使われますか?
胃痛、腹痛、胃部不快感、胃炎、胃のもたれ、胃酸過多、げっぷ、胸やけ、はきけ、食欲不振、腹部膨満感
漢方胃腸薬MZの用法・用量は?
次の量を食前又は食間に水又は白湯にて服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):1包:3回 5才以上15才未満:1/2包:3回 5才未満:服用しないこと
漢方胃腸薬MZの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)本剤は吸湿しやすいので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返してテープ等で封をし、なるべく1日以内に服用してください。(開封状態で置いておくと本剤が変色することがあります。変色した場合は、服用しないでください。) (5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
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