第一三共胃腸薬プラス錠剤
第2類医薬品もたれ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸つかえ、食欲不振。 胸やけ、胃痛、胃酸過多、胃重、胃部不快感、げっぷ。 消化不良、消化促進、胃弱、胃部膨満感・腹部膨満感。 はきけ(むかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、悪心)、嘔吐。 整腸(便通を整える)、軟便、便秘。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 「胃」と「腸」をダブルケアするタイプの胃腸薬です。6つの生薬成分が弱った「胃」に効き,植物性の乳酸菌「ラクボン」が「腸」の状態を正常に近づけます。
商品概要
- 商品名
- 第一三共胃腸薬プラス錠剤
- メーカー
- 第一三共ヘルスケア
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
カルメロース、サンショウ、ステアリン酸マグネシウム
効能・効果
●もたれ,食べ過ぎ,飲み過ぎ,胸つかえ,食欲不振●胸やけ,胃痛,胃酸過多,胃重,胃部不快感,げっぷ●消化不良,消化促進,胃弱,胃部・腹部膨満感●はきけ(むかつき,二日酔・悪酔のむかつき,悪心),嘔吐●整腸(便通を整える),軟便,便秘
用法・用量
次の量を水又はお湯で服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上:3錠:3回 食後に服用して下さい。
11歳以上15歳未満:2錠:3回 食後に服用して下さい。
11歳未満:服用しないで下さい。
用法・用量に関連する注意
(2)11歳以上の小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
使用上の注意
してはいけないこと
1.次の人は服用しないで下さい。
透析療法を受けている人
2.長期連用しないで下さい。
相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の診断を受けた人
腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
便秘,下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)ぬれた手で取り扱わないで下さい。水分が錠剤につくと,表面が一部溶けて,変色又は色むらを生じることがあります。また,ぬれた錠剤をビンに戻すと他の錠剤にも影響を与えますので,戻さないで下さい。
(5)ビンの中の詰め物は輸送中の錠剤破損防止用ですので,開封後は捨てて下さい。
(6)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。また,ビンを開封した後は12カ月以内に使用して下さい。
(7)箱の「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入して下さい。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
第一三共胃腸薬プラス錠剤の有効成分は何ですか?
第一三共胃腸薬プラス錠剤はどのような症状に使われますか?
第一三共胃腸薬プラス錠剤の用法・用量は?
第一三共胃腸薬プラス錠剤の保管方法は?
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