胸虚錠
第2類医薬品体力中等度以下で、冷え症、貧血気味、神経過敏で、動悸、息切れ、ときにねあせ、頭部の発汗、口の乾きがあるものの次の諸症:更年期障害、血の道症、不眠症、神経症、動悸、息切れ、かぜの後期の症状、気管支炎。
商品概要
- 商品名
- 胸虚錠
- メーカー
- 剤盛堂薬品
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
エキス
4.41mL(固形物1.0g) 15錠(3.45g)中
カンゾウ末
0.50g 15錠(3.45g)中
ケイヒ末
0.50g 15錠(3.45g)中
ショウキョウ末
0.50g 15錠(3.45g)中
ボレイ末
0.50g 15錠(3.45g)中
添加物
カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸
効能・効果
体力中等度以下で、冷え症、貧血気味、神経過敏で、動悸、息切れ、ときにねあせ、頭部の発汗、口の乾きがあるものの次の諸症:更年期障害、血の道症、不眠症、神経症、動悸、息切れ、かぜの後期の症状、気管支炎
用法・用量
次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):5錠:3回
15歳未満12歳以上:4錠:3回
12歳未満7歳以上:3錠:3回
7歳未満5歳以上:2錠:3回
5歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
使用上の注意
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(かぜの後期の症状に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(かぜの後期の症状に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
よくある質問(FAQ)
胸虚錠の有効成分は何ですか?
エキス、カンゾウ末、ケイヒ末、ショウキョウ末、ボレイ末です。
胸虚錠はどのような症状に使われますか?
体力中等度以下で、冷え症、貧血気味、神経過敏で、動悸、息切れ、ときにねあせ、頭部の発汗、口の乾きがあるものの次の諸症:更年期障害、血の道症、不眠症、神経症、動悸、息切れ、かぜの後期の症状、気管支炎
胸虚錠の用法・用量は?
次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。 注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):5錠:3回 15歳未満12歳以上:4錠:3回 12歳未満7歳以上:3錠:3回 7歳未満5歳以上:2錠:3回 5歳未満:服用しないこと
胸虚錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
価格・購入先を確認
胸虚錠の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。