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PharmaDI 市販薬ガイド

脳寿S

第2類医薬品
この薬は何に使う?

緊張感・興奮感・いらいら感の鎮静、緊張感・興奮感・いらいら感に伴う頭重・疲労倦怠感の緩和。

メーカー
オール薬品工業/チベン製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 「病は気から」という諺(ことわざ)があるように,古くから精神的な悩みごとから身体に異常がおこることがよく知られています。 社会生活の複雑化に伴い,日常のわずらわしいことや,職業上の過労などによって精神面の消耗が激しくなり,これらに起因する精神症状を訴える人々が近年ますます増加しています。 脳寿Sは緊張感・興奮感・いらいら感やそれに伴う頭重・疲労感などの神経症状に対して,優れた緩和効果を発揮します。 (1)脳寿Sは薬用植物から抽出したエキスを主剤とした糖衣錠です。 (2)脳寿Sの薬効の発現はやや緩徐ですが,エキス中の有効成分の作用によって,神経の緊張をほぐし,興奮をしずめます。

商品概要

商品名
脳寿S
メーカー
オール薬品工業/チベン製薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

カノコソウエキス 240.0mg 6錠中
チョウトウコウ乾燥エキス 45.0mg 6錠中
パッシフローラ乾燥エキス 100.0mg 6錠中
ホップ乾燥エキス 60.0mg 6錠中

添加物

CMC-Ca、アラビアゴム、カルナウバロウ、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポビドン、マクロゴール、メタケイ酸アルミン酸Mg、乳糖、白糖、赤色2号、酸化チタン、青色1号、黄色4号(タートラジン)

効能・効果

緊張感・興奮感・いらいら感の鎮静
上記に伴う頭重・疲労倦怠感の緩和

用法・用量

次の量を水又は温湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用量]
成人(15才以上):3錠:2回
15歳未満:使用しないこと。

用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方(シートごと飲み込むとのどに突き刺さるなど思わぬ事故につながることがあります。)

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
他の鎮静薬
2.長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)
(4)使用期限の過ぎた製品は,服用しないでください。

よくある質問(FAQ)

脳寿Sの有効成分は何ですか?
カノコソウエキス、チョウトウコウ乾燥エキス、パッシフローラ乾燥エキス、ホップ乾燥エキスです。
脳寿Sはどのような症状に使われますか?
緊張感・興奮感・いらいら感の鎮静 上記に伴う頭重・疲労倦怠感の緩和
脳寿Sの用法・用量は?
次の量を水又は温湯で服用してください。 [年齢:1回量:1日服用量] 成人(15才以上):3錠:2回 15歳未満:使用しないこと。
脳寿Sの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。) (4)使用期限の過ぎた製品は,服用しないでください。

価格・購入先を確認

脳寿Sの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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