苓桂朮甘湯エキス錠N「コタロー」
第2類医薬品体力中等度以下で、めまい、ふらつきがあり、ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症:めまい、立ちくらみ、耳鳴り、動悸、息切れ、頭痛、神経過敏、神経症。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 本剤は,体調がすぐれず,尿量が減少するなど体内の水分代謝が円滑に行われていない(漢方でいう水毒(すいどく))方に用いられ,体のバランスを整えていく処方です。 苓桂朮甘湯エキス錠N「コタロー」は,神経質でストレスがたまりやすく,めまいや動悸(どうき),立ちくらみがある方。また頭痛持ちで朝が弱く,耳鳴りを訴える方に効果があります。
商品概要
- 商品名
- 苓桂朮甘湯エキス錠N「コタロー」
- メーカー
- 小太郎漢方製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
アメ粉、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、含水二酸化ケイ素、軽質無水ケイ酸
効能・効果
体力中等度以下で,めまい,ふらつきがあり,ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症:めまい,立ちくらみ,耳鳴り,動悸,息切れ,頭痛,神経過敏,神経症
用法・用量
食前または食間に服用してください。
食間とは……食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):3錠:3回
15歳未満7歳以上:2錠:3回
7歳未満5歳以上:1錠:3回
5歳未満:服用しないでください
用法・用量に関連する注意
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)ぬれた手や湿気を帯びた手で取り扱わないでください。水分は錠剤の色や形が変わる原因になります。
(5)ビンのフタのしめ方が不十分な場合,湿気等の影響で錠剤の品質が変わることがありますので,服用のつどフタをよくしめてください。
(6)ビンの中の詰めものは,フタをあけた後はすててください。
(詰めものは,輸送中に錠剤が破損することを防ぐためのものですので,再使用されると異物の混入や湿気により品質が変わる原因になることがあります)
(7)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。
(8)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入してください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
苓桂朮甘湯エキス錠N「コタロー」の有効成分は何ですか?
苓桂朮甘湯エキス錠N「コタロー」はどのような症状に使われますか?
苓桂朮甘湯エキス錠N「コタロー」の用法・用量は?
苓桂朮甘湯エキス錠N「コタロー」の保管方法は?
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