葛根湯エキス顆粒D
第2類医薬品かぜの初期、鼻かぜ、かぜによる頭痛・肩こり。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 「葛根湯」は,漢方の古典「傷寒論」などに収載されている7種類の生薬からなる漢方製剤です.葛根湯エキス顆粒Dは,「葛根湯」のエキスを服用しやすい顆粒剤にしたもので,かぜの初期や鼻かぜなどに効果を発揮します.
商品概要
- 商品名
- 葛根湯エキス顆粒D
- メーカー
- 第一薬品工業
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987627120051
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
D-マンニトール、クロスポビドン、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、二酸化ケイ素
効能・効果
かぜの初期,鼻かぜ,かぜによる頭痛・肩こり
用法・用量
次の量を,食前又は食間に服用してください.なるべく温湯で服用してください.
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
7才以上15才未満:2/3包:3回
4才以上7才未満:1/2包:3回
2才以上4才未満:1/3包:3回
2才未満:1/4包:3回
●食前とは,食事の1時間から30分位前のことです.
●食間とは,食事のあと,2時間位たったときのことです.
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください.
(3)1才未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,やむを得ない場合にのみ服用させてください.
使用上の注意
してはいけないこと
1.次の人は服用しないでください
生後3ヵ月未満の乳児.
2.短期間の服用にとどめ,連用しないでください
相談すること
(1)医師の治療を受けている人.
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人.
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人).
(4)胃腸の弱い人.
(5)発汗傾向の著しい人.
(6)高齢者.
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人.
(8)次の症状のある人.
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人.
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがあります.その場合は直ちに医師の診療を受けてください.
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる.
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる.
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる,水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる,高熱,のどの痛み等が持続したり,急激に悪化する.
3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください.
(2)小児の手の届かない所に保管してください.
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります.).
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を2回しっかり折り返して保管し,2日以内に服用してください.
(5)本品は大変吸湿しやすいので,分割して服用した後,袋の口をしっかり折り返していなかったり,開封したままで放置したりすると,変色したり固まったりすることがあります.変色したり固まったりした場合は服用しないでください.
(6)使用期限を過ぎたものは服用しないでください.
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
葛根湯エキス顆粒Dの有効成分は何ですか?
葛根湯エキス顆粒Dはどのような症状に使われますか?
葛根湯エキス顆粒Dの用法・用量は?
葛根湯エキス顆粒Dの保管方法は?
価格・購入先を確認
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