補中益気湯錠T41
第2類医薬品体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒。
商品概要
- 商品名
- 補中益気湯錠T41
- メーカー
- 中村薬品工業/日本ヘルスケアアドバイザーズ
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
カルナウバロウ、カルメロースカルシウム、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、ヒプロメロース、マクロゴール、二酸化ケイ素
効能・効果
体力虚弱で、元気がなく、胃腸の働きが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒
用法・用量
次の量を1日2回食前又は食間に水又は白湯にて服用すること
成人(15歳以上)1回4錠
15歳未満7歳以上 1回3錠
7歳未満5歳以上 1回2錠
5歳未満は服用しないこと
*食間とは食後2〜3時間を指します
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、このパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(関係部位:症状)
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診察を受けること
(症状の名称:症状)
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、このパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に密封して保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり、品質がかわる)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないこと
(5)本剤にぬれた手で触れないこと
(6)手にとった錠剤を元の袋に戻すと、他の錠剤に影響を与えることがあるので注意すること
(7)本剤は天然物を原料としているため、色調、味または香り等が多少異なることがありますが、効果に差異はありません
(8)乾燥剤は服用しないこと
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よくある質問(FAQ)
補中益気湯錠T41の有効成分は何ですか?
補中益気湯錠T41はどのような症状に使われますか?
補中益気湯錠T41の用法・用量は?
補中益気湯錠T41の保管方法は?
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