複方霊黄参丸
第3類医薬品次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、発育期。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 《複方霊黄参丸》は,古来,強壮薬として用いられてきた〈牛黄〉や〈紅参〉をはじめ,精選した10種類の動物性及び植物性生薬をバランスよく配合した滋養強壮剤です。 貧血や低血圧などで顔色のすぐれない方や手足が冷たい方,偏食しがちな食生活で栄養不良の方などの滋養強壮に効きめを現わします。
商品概要
- 商品名
- 複方霊黄参丸
- メーカー
- 救心製薬
- 分類
- 第3類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
カンゾウ末
100mg 12丸中
ケイヒ末
250mg 12丸中
コウジン乾燥エキス
300mg 12丸中
ゴオウ
10mg 12丸中
シャクヤク末
300mg 12丸中
センキュウ末
180mg 12丸中
トウキ末
180mg 12丸中
ボウフウ末
180mg 12丸中
ロクジョウ末
5mg 12丸中
動物胆
50mg 12丸中
添加物
グリセリン、ハチミツ、パラベン、寒梅粉、部分アルファー化デンプン、銀箔
効能・効果
次の場合の滋養強壮:虚弱体質,肉体疲労,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え症,発育期
用法・用量
食間または食前に服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):4丸:1日3回
8〜14才:2丸:1日3回
8才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること
使用上の注意
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,胃部不快感
3.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,胃部不快感
3.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)ビンの中の詰め物は,丸剤の破損を防止するためのものですので,開封後はすてること
(5)ビンのフタのしめ方が不十分ですと,湿気などの影響で薬が変質する場合がありますので,服用のつどフタをよくしめること
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
よくある質問(FAQ)
複方霊黄参丸の有効成分は何ですか?
カンゾウ末、ケイヒ末、コウジン乾燥エキス、ゴオウ、シャクヤク末、センキュウ末、トウキ末、ボウフウ末、ロクジョウ末、動物胆です。
複方霊黄参丸はどのような症状に使われますか?
次の場合の滋養強壮:虚弱体質,肉体疲労,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え症,発育期
複方霊黄参丸の用法・用量は?
食間または食前に服用すること [年齢:1回量:服用回数] 大人(15才以上):4丸:1日3回 8〜14才:2丸:1日3回 8才未満:服用しないこと
複方霊黄参丸の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること (2)小児の手の届かない所に保管すること (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)ビンの中の詰め物は,丸剤の破損を防止するためのものですので,開封後はすてること (5)ビンのフタのしめ方が不十分ですと,湿気などの影響で薬が変質する場合がありますので,服用のつどフタをよくしめること (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
価格・購入先を確認
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