本文へ移動
PharmaDI 市販薬ガイド

麻黄湯内服液H

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力充実して、かぜのひきはじめで、寒気がして発熱、頭痛があり、せきが出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまり。

メーカー
日野薬品工業

商品概要

商品名
麻黄湯内服液H
メーカー
日野薬品工業
分類
第2類医薬品
JAN
4987403577017

この薬の成分

有効成分

麻黄湯エキス 2214mg 3本(90mL)中

添加物

D-ソルビトール、エタノール、エチルバニリン、グリセリン、ハチミツ、バニリン、パラベン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、安息香酸ナトリウム、白糖、香料

効能・効果

体力充実して,かぜのひきはじめで,寒気がして発熱,頭痛があり,せきが出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒,鼻かぜ,気管支炎,鼻づまり

用法・用量

次の量を,食前又は食間によく振ってから服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):1瓶(30mL):3回
15歳未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
※定められた用法・用量を厳守してください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
2.短期間の服用にとどめ,連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸の弱い人
(4)発汗傾向の著しい人
(5)高齢者
(6)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
むくみ,排尿困難
(8)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
その他:発汗過多,全身脱力感
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(感冒,鼻かぜに服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

この商品と比較 比較する商品を選んでください(2商品まで)

よくある質問(FAQ)

麻黄湯内服液Hの有効成分は何ですか?
麻黄湯エキスです。
麻黄湯内服液Hはどのような症状に使われますか?
体力充実して,かぜのひきはじめで,寒気がして発熱,頭痛があり,せきが出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒,鼻かぜ,気管支炎,鼻づまり
麻黄湯内服液Hの用法・用量は?
次の量を,食前又は食間によく振ってから服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 大人(15歳以上):1瓶(30mL):3回 15歳未満:服用しないこと
麻黄湯内服液Hの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

価格・購入先を確認

麻黄湯内服液Hの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
価格・購入先を確認 購入先を確認