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PharmaDI 市販薬ガイド

麻黄湯

第2類医薬品
この薬は何に使う?

風邪のひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合の次の諸症:感冒、鼻かぜ。

メーカー
東洋漢方製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 本剤は、漢方の古典「傷寒論」に収載されている麻黄湯に準拠して製造された煎薬用の紙パック剤です。

商品概要

商品名
麻黄湯
メーカー
東洋漢方製薬
分類
第2類医薬品
JAN
4975031030400

この薬の成分

有効成分

カンゾウ 1.5g 1包(15.5g)中
キョウニン 5g 1包(15.5g)中
ケイヒ 4g 1包(15.5g)中
マオウ 5g 1包(15.5g)中

添加物

なし

効能・効果

風邪のひきはじめで、寒気がして発熱、頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合の次の諸症:感冒、鼻かぜ

用法・用量

1包(1日量)につき水400mLを加えあまり強くない火にかけ200mLに煮つめ、紙袋とともに煎じかすを取り去り、食前1時間前又は食間空腹時に温服して下さい。
[年齢:1包(1日量)煎じ液:1日服用回数]
大人(15才以上):全量:3回〜2回に分けて

用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守すること。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる。)
1.次の人は服用しないでください
(1)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
2.短期間の服用にとどめ、連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)発汗傾向の著しい人。
(5)高齢者。
(6)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人:むくみ排尿困難
(8)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:悪心、食欲不振、胃部不快感
その他:発汗過多、全身脱力感
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
(2)5〜6回服用しても症状の改善がみられない場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること。

保管及び取扱い上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。
(4)煎じ薬は腐敗しやすいので、冷暗所又は冷蔵庫等に保管し、服用時に再加熱して服用すること。

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よくある質問(FAQ)

麻黄湯の有効成分は何ですか?
カンゾウ、キョウニン、ケイヒ、マオウです。
麻黄湯はどのような症状に使われますか?
風邪のひきはじめで、寒気がして発熱、頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合の次の諸症:感冒、鼻かぜ
麻黄湯の用法・用量は?
1包(1日量)につき水400mLを加えあまり強くない火にかけ200mLに煮つめ、紙袋とともに煎じかすを取り去り、食前1時間前又は食間空腹時に温服して下さい。 [年齢:1包(1日量)煎じ液:1日服用回数] 大人(15才以上):全量:3回〜2回に分けて
麻黄湯の保管方法は?
(1)小児の手のとどかない所に保管すること。 (2)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。 (4)煎じ薬は腐敗しやすいので、冷暗所又は冷蔵庫等に保管し、服用時に再加熱して服用すること。

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