アレグラFXプレミアム
要指導医薬品花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 第二世代の抗ヒスタミン成分(フェキソフェナジン塩酸塩)に,鼻粘膜の充血・はれを抑制する成分(塩酸プソイドエフェドリン)を初めて「医療用と同量配合」したお薬です。
- 2つの有効成分により,花粉やハウスダストなどによるくしゃみ,鼻みずはもちろん,つらい鼻づまり症状に対しても優れた効果を発揮します。
- 眠くなりにくく,「集中力,判断力,作業能率の低下」といった,気付きにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス)を起こしにくいお薬です。
商品概要
- 商品名
- アレグラFXプレミアム
- メーカー
- サノフィ/エスエス製薬
- 分類
- 要指導医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987300059708
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
フェキソフェナジン塩酸塩
120mg 4錠中
塩酸プソイドエフェドリン
240mg 4錠中
添加物
カルナウバロウ、クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、タルク、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール4000、三二酸化鉄、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、部分アルファー化デンプン、酸化チタン、黄色三二酸化鉄
効能・効果
花粉,ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ,鼻水,鼻づまり
用法・用量
成人(15才以上),1回2錠,1日2回朝夕の空腹時に服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15才以上):2錠:1日2回 朝夕の空腹時
15才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)アレルギー性鼻炎による症状のうち,とくに鼻づまり症状でお困りの方が本剤をご使用ください。
(3)本剤の服用は,鼻づまり症状が強い期間のみの最小限の期間にとどめ,鼻づまり症状の緩解がみられた場合には,速やかに抗ヒスタミン剤単独療法などへ,お切替えください。
(4)1週間服用しても症状の改善がみられない場合には,医師又は薬剤師に相談してください。また,症状の改善がみられても2週間を超えて服用する場合は,医師又は薬剤師に相談してください。
(5)本剤は徐放層を含む錠剤であるため,噛んだり,砕いたりせず,水と一緒にそのまま服用してください。
(6)本剤の「抜け殻」が便の中に出ることがあります。これは本剤の成分が体内で吸収されたあとの残りです。成分はきちんと吸収されており,効果に影響はありませんので,ご安心ください。
(7)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているシートの凸部を指先で強く押して裏面の膜を破り,錠剤を取り出して服用してください。(誤ってシートのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)
(2)アレルギー性鼻炎による症状のうち,とくに鼻づまり症状でお困りの方が本剤をご使用ください。
(3)本剤の服用は,鼻づまり症状が強い期間のみの最小限の期間にとどめ,鼻づまり症状の緩解がみられた場合には,速やかに抗ヒスタミン剤単独療法などへ,お切替えください。
(4)1週間服用しても症状の改善がみられない場合には,医師又は薬剤師に相談してください。また,症状の改善がみられても2週間を超えて服用する場合は,医師又は薬剤師に相談してください。
(5)本剤は徐放層を含む錠剤であるため,噛んだり,砕いたりせず,水と一緒にそのまま服用してください。
(6)本剤の「抜け殻」が便の中に出ることがあります。これは本剤の成分が体内で吸収されたあとの残りです。成分はきちんと吸収されており,効果に影響はありませんので,ご安心ください。
(7)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているシートの凸部を指先で強く押して裏面の膜を破り,錠剤を取り出して服用してください。(誤ってシートのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)15才未満の小児
(3)次の症状のある人
尿閉,前立腺肥大による排尿困難
(4)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,甲状腺機能障害,糖尿病,緑内障
(5)かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬などにより,不眠,めまい,脱力感,ふるえ,動悸を起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他のアレルギー用薬(皮ふ疾患用薬,鼻炎用内服薬を含む),抗ヒスタミン剤を含有する内服薬など(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,催眠鎮静薬など),エリスロマイシン(抗生物質),水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム含有製剤(制酸剤),メチルドパ又はレセルピン(降圧剤),塩酸プソイドエフェドリン又は硫酸プソイドエフェドリンを含有する内服薬,セレギリン塩酸塩などモノアミン酸化酵素阻害剤,アパルタミド(前立腺がん治療剤)
3.服用前後は飲酒しないでください。
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
(乳汁中への移行が認められています。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)15才未満の小児
(3)次の症状のある人
尿閉,前立腺肥大による排尿困難
(4)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,甲状腺機能障害,糖尿病,緑内障
(5)かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬などにより,不眠,めまい,脱力感,ふるえ,動悸を起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他のアレルギー用薬(皮ふ疾患用薬,鼻炎用内服薬を含む),抗ヒスタミン剤を含有する内服薬など(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,催眠鎮静薬など),エリスロマイシン(抗生物質),水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム含有製剤(制酸剤),メチルドパ又はレセルピン(降圧剤),塩酸プソイドエフェドリン又は硫酸プソイドエフェドリンを含有する内服薬,セレギリン塩酸塩などモノアミン酸化酵素阻害剤,アパルタミド(前立腺がん治療剤)
3.服用前後は飲酒しないでください。
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
(乳汁中への移行が認められています。)
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)アレルギー性鼻炎か,かぜなど他の原因によるものかわからない人
(3)気管支ぜんそく,アトピー性皮ふ炎などの他のアレルギー疾患の診断を受けたことがある人
(4)妊婦又は妊娠していると思われる人
(5)高齢者
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の診断を受けた人
腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹,のど・まぶた・口唇などのはれ,かゆみ,じんましん,皮ふが赤くなる
消化器:はきけ,嘔吐,腹痛,消化不良,血便
精神神経系:頭痛,疲労,しびれ感,倦怠感,めまい,不眠,神経過敏,悪夢,睡眠障害,感情のたかぶり,落ち着きのなさ,脱力,恐怖,不安,緊張,ふるえ,幻覚
泌尿器:頻尿,排尿困難,尿閉
循環器:頻脈,動悸,血圧上昇,高血圧,不整脈,ショック(循環虚脱)
その他:味覚障害,浮腫,胸痛,呼吸困難,食欲不振,顔色が青白くなる,月経異常
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁などがあらわれる。
けいれん:筋肉の発作的な収縮があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振などがあらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛みなどがあらわれる。
白血球減少:突然の高熱,さむけ,のどの痛みなどがあらわれる。
好中球減少:突然の高熱,さむけ,のどの痛みなどがあらわれる。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,皮ふの広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がないなどが持続したり,急激に悪化する。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。
口のかわき,便秘,下痢,眠気
(1)医師の治療を受けている人
(2)アレルギー性鼻炎か,かぜなど他の原因によるものかわからない人
(3)気管支ぜんそく,アトピー性皮ふ炎などの他のアレルギー疾患の診断を受けたことがある人
(4)妊婦又は妊娠していると思われる人
(5)高齢者
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の診断を受けた人
腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹,のど・まぶた・口唇などのはれ,かゆみ,じんましん,皮ふが赤くなる
消化器:はきけ,嘔吐,腹痛,消化不良,血便
精神神経系:頭痛,疲労,しびれ感,倦怠感,めまい,不眠,神経過敏,悪夢,睡眠障害,感情のたかぶり,落ち着きのなさ,脱力,恐怖,不安,緊張,ふるえ,幻覚
泌尿器:頻尿,排尿困難,尿閉
循環器:頻脈,動悸,血圧上昇,高血圧,不整脈,ショック(循環虚脱)
その他:味覚障害,浮腫,胸痛,呼吸困難,食欲不振,顔色が青白くなる,月経異常
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁などがあらわれる。
けいれん:筋肉の発作的な収縮があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振などがあらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛みなどがあらわれる。
白血球減少:突然の高熱,さむけ,のどの痛みなどがあらわれる。
好中球減少:突然の高熱,さむけ,のどの痛みなどがあらわれる。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,皮ふの広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がないなどが持続したり,急激に悪化する。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。
口のかわき,便秘,下痢,眠気
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
よくある質問(FAQ)
アレグラFXプレミアムの有効成分は何ですか?
フェキソフェナジン塩酸塩、塩酸プソイドエフェドリンです。
アレグラFXプレミアムはどのような症状に使われますか?
花粉,ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ,鼻水,鼻づまり
アレグラFXプレミアムの用法・用量は?
成人(15才以上),1回2錠,1日2回朝夕の空腹時に服用してください。 [年齢:1回量:服用回数] 成人(15才以上):2錠:1日2回 朝夕の空腹時 15才未満:服用しないこと
アレグラFXプレミアムの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。) (4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
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