DHC漢方葛根湯エキス錠
第2類医薬品体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- DHC漢方葛根湯エキス錠は,中国の古典医学書「傷寒論」「金匱要略」に収載されている葛根湯のエキスを服用しやすい錠剤にした漢方薬です。汗をかいていないかぜのひきはじめ,頭痛,肩こり,鼻かぜなどに効果があります。
商品概要
- 商品名
- DHC漢方葛根湯エキス錠
- メーカー
- ディーエイチシー
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4511413803295
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
カルナウバロウ、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ステアリン酸マグネシウム、タルク、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、マクロゴール、二酸化ケイ素
効能・効果
体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの),鼻かぜ,鼻炎,頭痛,肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み
用法・用量
次の量を食前又は食間に水又は白湯にて服用してください。
[年令:1回量:服用回数]
成人(15才以上):3錠:1日3回
5才以上15才未満:2錠:1日3回
5才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる,水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる,高熱,のどの痛み等が持続したり,急激に悪化する。
3.1ヵ月位(感冒の初期,鼻かぜ,頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
5.ビンの中の詰め物は,輸送中の錠剤の破損を防止するために入れてありますので,開封後は取り除いてください。
6.本剤にぬれた手で触れないでください。また,手にとった錠剤を元の容器にもどしますと,他の錠剤に影響を与えることがありますので注意してください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
DHC漢方葛根湯エキス錠の有効成分は何ですか?
DHC漢方葛根湯エキス錠はどのような症状に使われますか?
DHC漢方葛根湯エキス錠の用法・用量は?
DHC漢方葛根湯エキス錠の保管方法は?
価格・購入先を確認
DHC漢方葛根湯エキス錠の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。