JPS大黄甘草湯(錠剤)
第2類医薬品便秘、便秘に伴う頭重・のぼせ・湿疹・皮膚炎・ふきでもの(にきび)・食欲不振(食欲減退)・腹部膨満・腸内異常醗酵・痔などの症状の緩和。 <効能・効果に関連する注意> 体力に関わらず、使用できます。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 大黄甘草湯は便秘や便秘に伴うのぼせ・湿疹・にきび・腹部膨満・痔などを改善します。大腸の運動をととのえ、便を排出する働きがあります。 本剤は、この大黄甘草湯の生薬を粉末とし、服用しやすい錠剤としました。
商品概要
- 商品名
- JPS大黄甘草湯(錠剤)
- メーカー
- ジェーピーエス製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖水和物
効能・効果
便秘、便秘に伴う頭重・のぼせ・湿疹・皮膚炎・ふきでもの(にきび)・食欲不振(食欲減退)・腹部膨満・腸内異常醗酵・痔などの症状の緩和
用法・用量
次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):4〜8錠:1〜2回
7才以上15才未満:3〜6錠:1〜2回
7才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(2)食間とは食後2〜3時間を指します。
使用上の注意
してはいけないこと
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)高齢者。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)吸湿しやすいため、服用のつどビンのフタをよくしめてください。
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)本剤をぬれた手で扱わないでください。水分が錠剤につくと、錠剤表面が変色したり、亀裂を生じることがあります。
(7)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
JPS大黄甘草湯(錠剤)の有効成分は何ですか?
JPS大黄甘草湯(錠剤)はどのような症状に使われますか?
JPS大黄甘草湯(錠剤)の用法・用量は?
JPS大黄甘草湯(錠剤)の保管方法は?
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