JPS漢方顆粒-61号
第2類医薬品体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状(肩こり、頭重、耳鳴り)の改善、軽い尿漏れ。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 八味地黄丸は比較的体力がなく、手足が冷え、疲れやすい方の頻尿、夜間尿、軽い尿もれ、高血圧に伴う肩こり・耳鳴りなどを改善します。体を温め、水分の代謝を調整する働きがあります。 本剤は漢方処方である八味地黄丸の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい顆粒剤としました。
商品概要
- 商品名
- JPS漢方顆粒-61号
- メーカー
- ジェーピーエス製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
ショ糖脂肪酸エステル、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物
効能・効果
体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ
用法・用量
次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
7才以上15才未満:2/3包:3回
4才以上7才未満:1/2包:3回
4才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)食間とは食後2〜3時間を指します。
使用上の注意
してはいけないこと
次の人は服用しないでください
(1)胃腸の弱い人。
(2)下痢しやすい人。
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、胃部不快感、腹痛
その他:動悸、のぼせ、口唇・舌のしびれ
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤は吸湿しやすいので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返してテープ等で封をし、なるべく1日以内に服用してください。(開封状態で置いておくと顆粒が変色することがあります。変色した場合は、服用しないでください。)
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
JPS漢方顆粒-61号の有効成分は何ですか?
JPS漢方顆粒-61号はどのような症状に使われますか?
JPS漢方顆粒-61号の用法・用量は?
JPS漢方顆粒-61号の保管方法は?
価格・購入先を確認
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