KBC顆粒V
第2類医薬品体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 1.かぜのひきはじめに効く葛根湯に、かぜで失われがちなビタミン(C・B1・B2)を配合しています。 2.ひきはじめのかぜに満量処方の葛根湯が、身体を暖め、よく効きます。 3.1日2回服用タイプなので、飲み忘れが少なく、昼間持ち歩く必要がありません。 4.眠くなる成分を含んでおりません。 5.本品はお湯に溶かして服用することもできます。 ■「満量処方」とは? 日本薬局方葛根湯25g処方より得たエキスを全量(最大量)配合していることを意味します。
商品概要
- 商品名
- KBC顆粒V
- メーカー
- 新生薬品工業・奈/第一三共ヘルスケア
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987107627117
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
L-アスコルビン酸ナトリウム
500mg 2包(5.2g)中
ビスベンチアミン
25mg 2包(5.2g)中
リボフラビン酪酸エステル
12mg 2包(5.2g)中
葛根湯エキス(乾燥)
4.4g 2包(5.2g)中
添加物
D-マンニトール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、ステアリン酸マグネシウム
効能・効果
体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
用法・用量
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:2回 朝夕、食前又は食間にそのまま水かお湯にて服用してください。またはお湯に溶かしてよくかきまぜた後、温服してください。
15歳未満:服用しないでください。
食間とは食事と食事の間で、前の食事から2〜3時間後のことです。
用法・用量に関連する注意
<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)お湯に溶かして服用する場合は、よくかき混ぜないと溶け残りを生じることがありますが、残さずに服用してください。
<成分・分量に関連する注意>
(1)本剤に配合されているビタミンB2酪酸エステルにより、尿が黄色になることがあります。
(2)本剤の服用により、尿及び便の検査値に影響を与えることがあります。医師の検査を受ける場合は、ビタミンCを含有する製剤を服用していることを医師に知らせてください。
(3)生薬を原料として製造しているので、色や味等に多少の差異を生じることがあります。
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)お湯に溶かして服用する場合は、よくかき混ぜないと溶け残りを生じることがありますが、残さずに服用してください。
<成分・分量に関連する注意>
(1)本剤に配合されているビタミンB2酪酸エステルにより、尿が黄色になることがあります。
(2)本剤の服用により、尿及び便の検査値に影響を与えることがあります。医師の検査を受ける場合は、ビタミンCを含有する製剤を服用していることを医師に知らせてください。
(3)生薬を原料として製造しているので、色や味等に多少の差異を生じることがあります。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
次の人は服用しないでください。
フェニルケトン尿症の人(本剤はアスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)を含んでいます)
次の人は服用しないでください。
フェニルケトン尿症の人(本剤はアスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)を含んでいます)
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は、副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃部膨満感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる、水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる、高熱、のどの痛み等が持続したり、急激に悪化する。
3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
軟便、下痢
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は、副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃部膨満感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる、水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる、高熱、のどの痛み等が持続したり、急激に悪化する。
3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
軟便、下痢
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
KBC顆粒Vの有効成分は何ですか?
L-アスコルビン酸ナトリウム、ビスベンチアミン、リボフラビン酪酸エステル、葛根湯エキス(乾燥)です。
KBC顆粒Vはどのような症状に使われますか?
体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
KBC顆粒Vの用法・用量は?
[年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1包:2回 朝夕、食前又は食間にそのまま水かお湯にて服用してください。またはお湯に溶かしてよくかきまぜた後、温服してください。 15歳未満:服用しないでください。 食間とは食事と食事の間で、前の食事から2〜3時間後のことです。
KBC顆粒Vの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わります) (4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
価格・購入先を確認
KBC顆粒Vの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。