パンシロンキュアSP錠
第2類医薬品胃痛、胸やけ、胃酸過多、胃部不快感、胃部膨満感、もたれ(胃もたれ)、胃重、胸つかえ、げっぷ(おくび)、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、飲み過ぎ(過飲)。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 胃痛・胃酸逆流などによる胸やけに 食前の空腹時にも,食後にも飲める
商品概要
- 商品名
- パンシロンキュアSP錠
- メーカー
- ロート製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987241164875
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アルジオキサ
150mg 6錠中
チンピ末
300mg 6錠中
ピレンゼピン塩酸塩水和物
46.9mg 6錠中
合成ヒドロタルサイト
780mg 6錠中
水酸化マグネシウム
450mg 6錠中
沈降炭酸カルシウム
900mg 6錠中
炭酸水素ナトリウム
240mg 6錠中
添加物
D-マンニトール、L-アルギニン、l-メントール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸、香料
効能・効果
胃痛,胸やけ,胃酸過多,胃部不快感,胃部膨満感,もたれ(胃もたれ),胃重,胸つかえ,げっぷ(おくび),吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,飲み過ぎ(過飲)
用法・用量
次の1回量を1日3回食前または食後に,水又はお湯で服用すること。
15才以上…1回2錠,15才未満…服用しないこと
用法・用量に関連する注意
用法・用量を厳守すること。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)透析療法を受けている人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと:胃腸鎮痛鎮痙薬,乗物酔い薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと(目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある)
4.長期連用しないこと
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)透析療法を受けている人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと:胃腸鎮痛鎮痙薬,乗物酔い薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと(目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある)
4.長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)授乳中の人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人:排尿困難
(6)次の診断を受けた人:緑内障,腎臓病,甲状腺機能障害,フェニルケトン尿症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はきけ,胃部膨満感
循環器:動悸
泌尿器:排尿困難
その他:目のかすみ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
アナフィラキシー様症状:服用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ等があらわれる
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
便秘,下痢,口のかわき
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)授乳中の人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人:排尿困難
(6)次の診断を受けた人:緑内障,腎臓病,甲状腺機能障害,フェニルケトン尿症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はきけ,胃部膨満感
循環器:動悸
泌尿器:排尿困難
その他:目のかすみ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
アナフィラキシー様症状:服用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ等があらわれる
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
便秘,下痢,口のかわき
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。なお,使用期限内であっても,一度開封した後はなるべく早く使用すること。
(5)まれに錠剤に黒い点がみられるが品質には問題ない。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
パンシロンキュアSP錠の有効成分は何ですか?
アルジオキサ、チンピ末、ピレンゼピン塩酸塩水和物、合成ヒドロタルサイト、水酸化マグネシウム、沈降炭酸カルシウム、炭酸水素ナトリウムです。
パンシロンキュアSP錠はどのような症状に使われますか?
胃痛,胸やけ,胃酸過多,胃部不快感,胃部膨満感,もたれ(胃もたれ),胃重,胸つかえ,げっぷ(おくび),吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,飲み過ぎ(過飲)
パンシロンキュアSP錠の用法・用量は?
次の1回量を1日3回食前または食後に,水又はお湯で服用すること。 15才以上…1回2錠,15才未満…服用しないこと
パンシロンキュアSP錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。なお,使用期限内であっても,一度開封した後はなるべく早く使用すること。 (5)まれに錠剤に黒い点がみられるが品質には問題ない。
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